正月太りの解消法・効果的な運動や食べ物、短期間でダイエットするには?

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お正月って普段食べないようなご馳走が並んで、ついつい食べ過ぎますよね。

お腹がいっぱいなら食べなきゃいいのに、目の前に食べ物があると、「お正月だしな~。」と食べ物を口にぽいっ。

やることもこれといってないので、食べたらごろんと寝っころがる。

そんな日常を3、4日も続けていたらそりゃコロコロになりますよね。

ついてしまったお肉はなかなか落ちません。

そこで、お正月太りを解消する運動や食事ダイエット法をご紹介します。

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正月太りの解消法の王道は運動にあり!

食べて、飲んで、寝てを繰り返すお正月。

そりゃ、太りもしますね。

食事を普段の生活リズムに戻すだけでも、体重はある程度減少するでしょう。

しかしついてしまった脂肪を落とすには、やはり運動が大切です。

ジョギングやランニングは脂肪燃焼に効果的ですが、急に運動を始めると体の故障の恐れもあります。

ですので、やはり王道のウォーキングがおすすめです。

理想は週4日程度、1時間程度のウォーキングですが、忙しい方はなかなか難しいです。

ウォーキングなどの有酸素運動は20分以上続けることで効果が表れます。

通勤の途中一駅歩いみたりして、ウォーキングを習慣づけるといいですね。

縄跳び毎日20分程度行うと、ダイエット効果が期待できます。

時間もかからないのでおすすめです。

もっと時間のかからない方法が、田端泉博士が考案した「タバタ式」「タバタ・プロトコル」と呼ばれるトレーニングです。

やり方はとても簡単。

「20秒運動して10秒休む」を1セットとして×8セット(4分間)行うトレーニングです。

少しだけ負荷のある運動をこの時間を守って行うだけで、1時間自転車をこいだときの運動に匹敵するそうです。

タバタ式では短い時間の運動後に長い時間をかけてカロリーを消費していきます。

1時間ジョギングしたのと同じカロリーを、タバタ式では運動後、長時間かけて消費していくなんて夢のようではないですか!

運動メニューは、

●ダンベルを持って足踏みをする。

●ダンベルをもってスクワットをする。

●腕立て伏せ(20秒)と腹筋(20秒)を交互にする。

など徐々に負荷をかけていくとより効果的です。どんな運動でもオッケーなので自分に合ったトレーニングをします。

運動の後12時間も体の代謝を高めて、心臓を鍛えられ持久力を高めるタバタ式。

毎日トレーニングを行うと体に負担がかかるので、週に3回程度行うのが理想です。

週3回、4分の運動だけで、ダイエットと体の若返りが期待できるなんて素晴らしいですね!

正月太りを解消するのに効果的な食べ物は?

お正月の料理は、砂糖や塩が多く使用され味付けがとても濃いです。

ついつい食べ過ぎてしまうので、カロリーも多量に摂取してしまいます。

お正月でついてしまった食習慣をリセットする必要があります。

野菜中心の食事にして、食事量の摂り過ぎに注意します。

ヘルシーで良質なタンパク質とイソフラボンが摂れる豆腐料理もおすすめです。

湯豆腐などは体も温まりいいですね。薬味でねぎなどの野菜も摂れます。

大豆製品は中性脂肪を下げる効果も期待できるので、ダイエットにぴったりです。

さらに、お正月のご馳走で痛んだ胃や腸に優しいお粥もおすすめです。

1月7日七草粥を食べる風習も理にかなっています。

1食をお粥に置き換えるなどしてお粥を食べると、ダイエット効果が高まります。

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また、生姜や唐辛子などの代謝を上げる食品や、内臓を温める根菜類も積極的に摂りましょう。

酢の物も疲労物質や脂肪を燃焼させる働きがあります。

酢に含まれるアミノ酸が脂肪を溜まりにくくするので、ダイエットのサポートになります。

野菜中心の栄養バランスの良い食事を腹八分目の量で摂ることで、健康的に正月太りを解消できますよ!

体の調子も良くなって、体が軽くなることと思います。

正月太りを短期でやっつけるダイエット方とは?

会社や学校に行く前に、なんとか短期間で体重を戻したい!

そんな方にはファスティング(断食)がおすすめです。

過激な断食は体に負担がかかるので、ここでご紹介するのはゆる~い断食です。

ファスティングを行うと、体重が減るだけでなく、不摂生で荒れた胃や腸や肌の調子を整える効果もあります。

断食と言っても何も食べないわけではありません。

水分をしっかり摂ることが非常に大切です。

喉が渇いた時には、白湯を積極的に摂ります。

食事の代わりに酵素ドリンクを使用したり、野菜ジュースを置き換えに使用します。

特に酵素には体内の毒素を出すデトックス効果があるので、断食のお供に利用するのがおすすめです。

こちらの商品は飲みやすいお味でした。



断食後はお粥などの軽い食事から摂り始めて、徐々に普段の食事に戻します。

専門の施設では、1週間や2週間の完全な断食道場もありますが、自宅で行う場合は週末だけ行う断食や、朝食を抜く半日断食が無理なく行えます。

週末断食のやり方

週末断食は休みの日の1日前の夜(例:金曜日)から行います。

<金曜日の夕食>

就寝3時間以上前に軽く食事を済まします。(普段より半分くらいの量を心がけます。)飲酒はしないでください。

<2日目:土曜日>

3度の食事を酵素ドリンク(野菜ジュース)に置き換えます。

なるべく白湯などの水分をたくさん摂取してください。

<3日目:日曜日>

回復食を摂ります。

できれば3食お粥にすると、ダイエット効果がより高まります。

ついつい食事がおいしくて食べ過ぎてしまわないよう注意をします。

この方法を毎週行えば、徐々に体重が減少していくでしょう。

半日断食(朝断食)のやり方

半日断食とは、朝ごはんを摂らないことで18時間断食を行うことです。

18時間胃や腸に食べ物を入れないことにより、胃腸を休ませるという健康法です。

体を一定時間飢餓状態に置き、体そのものの本来の力を呼び覚ます効果あると考えられています。

人間が食べ物を消化吸収し、体内に排泄する準備が整うまで18時間をかかると言われています。

18時間断食すると、毎日内臓を休ませる時間ができるので、上手に老廃物を排泄できる体になるのです。

やり方は、前日の夕食から翌日の昼食までの間を18時間あけるというシンプルなものです。

水や白湯以外のものを口にしないのが基本ですが、慣れる前は朝食に野菜ジュースや生姜入り紅茶に黒糖を入れたものを飲んでもオーケー。

野菜ジュースの代わりに酵素ドリンクを使用するのもおすすめです。

水分はなるべく午前中を中心に摂取するようにします。

昼食と夕食は普通に食事できまので(食べすぎは注意ですが)、毎日継続しやすい方法です。

週末断食に比べても朝食を抜くだけなので取り入れやすく、辛さも慣れればそれほどではありません。

朝ごはんを抜くだけでお通じも良くなって、体が軽く感じるようになります。

まとめ

いかがでしたか?

暴飲暴食で痛んだ胃腸を、野菜中心のおかずやお粥、または断食などで休ませると体調もよくなります。

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是非、お正月明けにはダイエットを心がけて体をリセットしてくださいね。

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