日傘で晴雨兼用の効果はどう?普通の日傘との違い。雨でも大丈夫?

公開日:  最終更新日:2016/03/20

日差しの強い日。

午後からにわか雨の予報。

そんなとき、日傘と雨傘を両方持ち歩くのって荷物になりますよね。

晴雨兼用の傘を持っていれば、これ1本で大丈夫なのですが・・・。

でも、これって本当に日差しも雨もちゃんと遮ってくれるのか不安になりませんか?

日傘で晴雨兼用のものについていろいろ調べてみました。

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日傘で晴雨兼用の傘の効果は大丈夫?

晴雨兼用の日傘は、防水、撥水、UV加工がしてあります。

日傘の機能としては、UVカット率90%以上あれば、きちんと紫外線を防ぐ効果があると考えてよいでしょう。

UVカット率が商品に書かれているものをえらぶのがポイントです。

ポリエステル製の生地を選べば特殊な加工をしていなくてもUVカット率が高いです。

色も薄い色の傘より濃い色を選ぶことによって、太陽光を透さないことがわかっています。

最近の日傘は繊維に、紫外線吸収剤やポリウレタンをコーティングしたりして、紫外線カット率を100%近くまであげたものもあります。

このように、晴雨兼用の日傘でも紫外線を遮る効果はきちんとあります。

気になる、雨に対しての効果ですが、晴雨兼用日傘は基本、日傘に撥水加工を施したものが多いです。

防水機能としては、雨傘に比べて劣ります。

にわか雨くらいだったら大丈夫と思ったくらいがよさそうです。

普通の日傘と晴雨兼用の日傘と雨傘。違いは何?

では、普通の日傘と晴雨兼用の日傘、雨傘ってそもそもどう違うのでしょう。

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まず、日傘はUV加工されていて、100%近く紫外線をカットするものもあります。

晴雨兼用傘は、先ほども述べたように、撥水・防水加工とUV加工されているものです。

雨傘は撥水・防水加工されています。

普通の雨傘は日傘のかわりになるのかと気になるところですが、生地の素材、色にもよりますが、ある程度の紫外線対策にはなります。

日傘で晴雨兼用の傘は雨のとき本当に大丈夫?

晴雨兼用日傘は、防水機能は雨傘より劣ると先ほど述べました。

晴雨兼用傘は撥水効果がしてありますが、防げるのは小雨程度なのです。

ポリエステル100%のものならば少々の雨でも大丈夫ですが、どしゃ降りの時の使用は、雨が染みてくることもあります。

また、晴雨兼用日傘はあくまで日傘メインに考えられていますので、大きさがコンパクトなものが多いです。

大雨が予想されるときには、大き目の雨傘を携帯していった方が安心ですね。

晴雨兼用傘で気になることのひとつが、「雨で撥水効果は弱くなるのか」ということではないでしょうか。

最近の撥水加工は生地の繊維に練りこむ技術を使われていることが多いので、防水・撥水加工が雨のせいで効果が薄れることはないようです。

まとめ

晴雨兼用日傘は日差しも雨も防げる便利なアイテムです。

かばんにひとつ、いつも携帯しておけば安心ですね。

ただ、大雨のときには普通の雨傘を使用したほうがよさそうです。

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あくまでも、急なにわか雨のときのお助けアイテムとして使用しましょう。

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