洗濯物の外干しは黄砂の時どうしてる?対策は?時期はいつまで続くの?

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春風が気持ちよく吹くころ、気になってくるのが黄砂です。

車のフロントガラスにたくさんの砂が積もってしまいますよね。

車についた黄砂を見ていると、きれいに洗って干してある洗濯物が心配になります。

黄砂が飛来しているときって洗濯物を外干ししていますか?

花粉の時期からはずっと部屋干しですよって方も多いと思います。

私は太陽で洗濯物を干すのが大好きなので、この時期どうしたらいいのか迷ってしまうんですよね。

そこで洗濯物の黄砂対策について、いろいろと考えてみましたよ。

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洗濯物の外干しは黄砂の時期はどうしてる?

黄砂が多く飛ぶ日は部屋干しにしている方も、たくさんいらっしゃると思います。

でも黄砂の時期って結構長いじゃないですか。

ずっと部屋干しって嫌だな~って思うんですよ。

黄砂もすごく多い日とましな日ってありますよね。

大量に飛散する日は部屋干しにするとして、マシな時には外干しがしたい!

そこで、この黄砂の飛散量をチェックするのが大切です。

テレビの天気予報でも確認できますし、気象庁のサイトでも黄砂の飛散量が確認できるんですよ。

気象庁・黄砂情報(予測図)

このようなサイトをチェックして外干しにするか部屋干しにするかを決めればいいですね。

どんな黄砂の対策を洗濯物にすればいいの?

黄砂の時期でも洗濯物は外干し派!という方もいらっしゃると思います。

そのような場合は洗濯物を取り込むときに、ぱんぱんと払ってから洗濯物を部屋の中に入れるといいですね。

ただ、PM2.5などの粒子が小さい物質は、生地の隙間に入り込んでしまうので、はたいたとしても完全には取れないでしょう。

外干ししたいけど、黄砂の付着が気持ちが悪いという方は、洗濯物カバーの利用をおすすめします。

カバーをつけると風通しが少し悪くなるので乾きが悪くなりますが、花粉、PM2.5、黄砂から洗濯物を守ってくれて安心です。

突然の雨も防いでくれるので便利ですね!

カバーを買うのも何だかな~という方は、手作りの洗濯物カバーを作ってみてはいかがでしょうか?

古い洗いざらしシーツを2枚用意して縫い合わせます。

物干し台に洗濯物を干して、その上から縫い合わせたシーツをかぶせて両端を安全ピンで留めます。

生地が薄くなったシーツは風通しがいいので、中の洗濯物もよく乾きますよ。

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アレルギーなどがあって黄砂や花粉が気になる方は、この時期はずっと部屋干しの方がおすすめです。

この時期は太陽の光が入って部屋もポカポカとしているので、窓際に部屋干しすれば乾きやすいと思います。

雨の時などの部屋干しの仕方は、こちらを御参考にどうぞ。

梅雨の洗濯物の乾かし方は?部屋干しで速く乾かすコツと生乾きの臭い

黄砂の時期はいつまで続くの?

冬の時期は黄砂のふるさとの砂漠や乾燥地帯も、雪や氷に覆われています。

春になって雪や氷が解けると、砂埃が上昇気流で舞い上がり偏西風に乗って日本にやって来ます。

中国の大気汚染物質とくっついてやって来るので、さらに厄介なんですよね。

黄砂が飛んでくる時期は2月~5月の間です。

日本に降る黄砂の量のピークは4月となります。これはまさに大気や風邪影響なんですね。

天気の良い日が黄砂の飛散量が多くなるので、洗濯日和と思っても黄砂の飛散量を必ずチェックしてください。

5月頃には黄砂が発生する確率は1/10に減少します。

部屋干ししている方は5月くらいまで我慢してくださいね。

でも、6月になったらすぐに梅雨になってまた部屋干しになっちゃうんですけどね・・・。

まとめ

いかがでしたか?

花粉や黄砂、本当に嫌ですよね。

なかなか外ですっきり洗濯物を干し辛いですが、何とか工夫してこの時期を乗り切っていきましょう!

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御参考になれば幸いです。

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