学校の懇談会の自己紹介が緊張する!苦手を克服する秘訣は?自己紹介例

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子供の学年が変わると、毎年憂鬱なのが学級懇談会の自己紹介です。

妙に緊張して、自分が何を話しているのかわからなくなってしまいます。

子供のためと思って、必ず出席するようにしていますが、話し終えてから自己嫌悪に陥ることもしばしば。

でも、何度も懇談会に参加しているうちに、段々緊張の度合いもマシになってきました。

ある程度、気持ちの持ちようと準備で、緊張がおさえられますよ。

懇談会での自己紹介を無難に乗り切るコツをご紹介しますね。

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保護者懇談会の自己紹介が緊張して毎年辛い!

保護者の学級懇談会が苦手です。

円形になってひとりずつ自己紹介をするのが特に嫌いです。

凄く緊張して、何を言ったらいいのか困ってしまいませんか?

話し上手で長々と話す保護者の方が多いと、もう、緊張はマックス!

自分もたくさん話さなくてはと、頭の中が真っ白になってしまいます。

うまく話そうと思えば思うほど、沈黙してしまったりして、懇談会が終わってから何度も落ち込むことがありました。

みんなの前で自己紹介なんてへっちゃらと言う人には、この辛さ分からないと思います。

そんな私ですが、何度も学級懇談会に参加しているうちに、上手ではないですが、普通に自己紹介を乗り切ることができるようになってきました。

やはり、緊張をなくすためには場数も必要ですね。

年齢もおばちゃん度も上がってきてますので、だんだん肝が太くなって来たのかもしれません^^;

懇談会の自己紹介の苦手意識を克服するには?

だいたい、学級懇談会の自己紹介で他の人の話している内容をしっかり聞いていますか?

私は自分の話すことで頭の中はいっぱいになっています。(ゴメンナサイ。)

他の人も同じようなものだと思うようにして、私の自己紹介なんて真剣に聞いてないや~と思うようにしました。

上手に長々と話ができなくても、サラッと終わるようにしています。

だいたい、あんまり話が長かったりしても内容はちゃんと聞いていないですよね。

(うわ~この人話し上手やわ。私はこんな風に話せない。どうしよ~。話短くてもいい?次の人短く話して~。)

みたいなことをずっと考えています^^;

ですので、私は他の緊張しいの仲間のためにも、話は簡潔でも良しとすることにしました(笑)。

さらに気をつけていることは、早口にならないようにということです。

緊張するとどうしても早口になって、自分でも何を言っているのかわからなくなってしまいます。

ですので、落ちついてゆっくり、自分で話していることや声が自分の耳できちんと分かる速さで話します。

そうすると、割りと気持ちが落ち着いてきます。

そして、私の場合、担任の先生や、他の方の顔をしっかり見て目を合わせて話すようにしています。

そうすると、その人と会話している感じになって気が楽になるのです。

他の大勢の人の目が気にならなくなるという感じでしょうか。

後、心臓がバクバクしている時は、大きく息を吸い込んで深呼吸します。

お腹で腹式呼吸をしていると、だんだん気持ちが落ち着いてきますよ。

そして一番大事なことが、話すことをある程度準備しておくことです。

その場で話をまとめてうまく話すのが苦手なので、前もって話すことを決めておきます。

そうしておくと、ものすごく気楽に自己紹介できるのでおすすめです。

そして、おまじないのようなものですが、緊張しないために私はフラワーエッセンスを利用した時もありました。

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フラワーエッセンスとは花のエネルギーを水にうつしたものです。

緊張に効果的なエッセンス(ミラムス・レスキュー)をお守り代わりに舌に数滴たらして、懇談会に参加していたときもありあました。

効果の程は???ですが、今日はエッセンスを舐めたから大丈夫という勇気づけにはなりましたよ。

懇談会の自己紹介例をご紹介

学級懇談会で自己紹介する際には、緊張して頭が真っ白になってしまうこともあるので、前もって言うことを準備しています。

自己紹介の自分の雛形を用意していると、心が落ち着きますよ。

1・あいさつ(いつもお世話になっています等)

2・子供と自分の名前

3・住んでいる地域

4・兄弟の有無

5・最近の子供の様子、好きな遊びなど

6・家での様子

7・子供の成長を感じる点

8・よろしくお願いしますでしめる

だいたいこのような流れで、簡潔にささっと自己紹介します。

文章も頭の中でだいたい仕上げておくと、とっても気が楽になります。

急にぶっつけ本番で話し出すと、子供の悪口やできの悪さを口走ったりして後悔したことが多々ありました。

何も先生やみんなの前で自分の子供の悪い点を、わざわざ発表しなくてもね。

なるべく、子供がこの1年で成長したな~と感じたことを言うようにすると(自慢ではなく些細な事)、無難にまとめられるように思えます。

何を話していいかわからない時は、自分から宿題をできるようになったとか、お手伝いをしてくれるようになったとか、ちょっと我が子を褒めておきます。

他の人は興味ないだろうけど、自分的に懇談会が終わってから、後悔するようなことはなくなったのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

ある程度自分の中で自己紹介の雛形を作っておくと、安心できますよ。

懇談会でお題が出されたときも、落ちついて前に話された方の話を参考にして話しましょう。

みんな自分の話すことで頭がいっぱいなので、素晴らしい内容を上手に話す必要はありません^^;

早口にならないよう、ゆっくりと一年間親子ともどもお願いしますとまとめておきましょう。

世の中には話上手な人ばかりではありません。

私達と同様に、きっとドキドキしている方もたくさんいらっしゃいますよ。

あがり症のみなさん、自己紹介を失敗したって、みんなすぐに忘れてしまします。

この時期、一緒に乗り切りましょうね!

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ご参考になれば幸いです。

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