プールが寒いときの対策・ラッシガードや保温性の水着は寒さ対策になる?

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さあ、プールに行くぞ!と子どもたちと張り切って出かけたものの、何だかお天気が曇り空。

そんな日って、プールで寒い~ってなる時ありませんか?

子どもたちの唇も紫になって、もう帰ろうと早々と撤退なんてことも。

そこで、お天気のイマイチな日でもプールを楽しむために、プールでの寒さ対策をご紹介しますね。

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プールで寒いときの対策は?

プールで体を冷やさないようにするには、とにかく濡れたままでいないことが大切です。

水から上がったら、すぐにタオルで水気を拭いて、パイル地のパーカーなどを羽織るといいですね。

お子さんなどは、学校で水着に着替える時に使用するゴムでスカート状になっているバスタオルを、頭からすっぽり被るのもオススメです。

休憩時の水分補給に、温かい紅茶などの飲み物を準備していくと体の中から温まっていいですよ。

また、プールでお腹の冷えなどが気になる方には、水着の下に着る保温性のアンダーウェアなどもあります。

お子さんの場合、水着の下にアンダーウェアを着るのが慣れなくて、気持ち悪がるかもしれません。

そのような場合、保温性の水着も販売されているので、試されてはいかがでしょうか。

学校などで細かい水着の指定がない場合、寒い日のプール学習でも着用できますしね。

学校のプールって、なんであんな肌寒いときにやるんでしょうね。

水中でも寒いときなどは、思いっきり泳ぐと体が温まってきます。

プール内で水につかっているだけでなく、体をしっかり動かすと体温も上昇し、暑くなってきます。

ジャグジーや足湯があるプールなら、休憩中に体を温めるのも気持ちがいいですね。

ラッシュガードってプールでの寒さ対策になるの?

肌寒かったら、ラッシュガードを着たらいいかもと思われるかもしれません。

水中でラッシュガードは温かいのですが、水から上がると体に濡れたラッシュガードが張り付いてかえって体を冷やします。

ラッシュガードには残念ながら保温機能はありません。

保温機能があるのは、ウエットスーツです。

ラッシュガードの役割は、紫外線からの肌を守ることと、擦り傷やクラゲ予防、急な水温変化からの保護などがあります。

ですので、水から上がった時はラッシュガードを着用しているより、水分を拭き取ってパーカーなどを羽織る方が温かいです。

紫外線が気になる場合は、UVパーカーを羽織るのがオススメです。

ただ、ラッシュガードの中には、ウェットスーツに近い保温機能を持ったものもあります。

裏起毛がついていて、乾きやすく保温効果抜群なものを選んでください。

SONIA(ソニア) 【ターフ裏起毛】 子供用(キッズ)ラッシュガード 長袖

寒さが苦手だという方は、そのようなラッシュガードを選ばれてもいいかもしれませんね。

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保温性の水着って実際どう?

上記で、保温性のある水着をオススメしましたが、実際にそのような水着は温かいのでしょうか。

実際使用されている方の口コミを集めてみました。

●着用して泳ぐと、びっくりするほど暖かいです。

●水中でも体を冷やさないすぐれものです。

●体にピッタリとフィットします。

●冬場のベビースイミングでも安心して通えます。

●これを着用するようになってから、子供の唇が紫になることがなくなりました。

●お腹が冷えなくて良いです。

●スーツタイプはサイズ選びが難しいです。

●サイズが合わなくて、水がどんどん入り込んでしまいました。

●通常の水着よりも窮屈に思えましたが、水が入り込んでこないので温かかったです。

いかがでしたか?

肌寒い初夏だけでなく、冬場泳がれる方にもよさそうですね。

ただ、サイズが合わない場合、水が侵入して保温効果が半減するようです。

サイズ選びが重要ですね。

子供用の保温水着でオススメなのがこちら。

まとめ

お天気がイマイチで肌寒いときでも、工夫をしてプールを楽しめるようご紹介しました。

最近は水着やラッシュガードも進化しているので、利用してみるといいですね!

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ご参考になれば幸いです。

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