母の日のカーネーション贈ってNGな色はあるの?種類や花言葉をご紹介

公開日:  最終更新日:2016/03/20

母の日のプレゼントにカーネーションを贈るのは定番ですね!

カーネーションといってもいろいろな種類や色があって迷います。

カーネーションには色別に花言葉や意味があって、プレゼントに贈るとき注意が必要です。

プレゼントの参考までに、ご紹介しますね!

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母の日のカーネーションに贈ってNGな色はあるのか?

母の日の由来は、20世紀初頭のアメリカでアンナ・ジャービスという女性が亡くなった母のために、母の好きだった白いカーネーションを贈ったことに由来します。

南北戦争で敵味方なく介抱したアンナ・ジャービスの母を追悼するため、参列者に白いカーネーションを1輪ずつ配りました。

このことがアメリカに広がり1915年、アメリカで「母の日」が祝日になったのです。

一般的に母の日には赤いカーネーションをあげることが多いですよね。

白いカーネーションは、アンナが亡くなった母に捧げたことから、白いカーネーションには亡き母を偲ぶという意味合いになりました。

このことから、母の日のプレゼントには白いカーネーションはは避けた方がよいと考えられています。

カーネーションの色や種類

カーネーションには様々な種類や色があります。

その大まかな種類と色をご紹介します。

<咲き方>

・スタンダードカーネーション

八重咲きの花を、1茎に1輪つけるタイプのものです。プレゼント用に一般的です。

・スプレーカーネーション

枝分かれをして、いくつもの花をつけるタイプのものです。

・ポットカーネーション

鉢植えタイプのものです。

<種類>

・イオス

一般的なきれいな赤の花。時間がたっても黒ずみにくい。

・ベルマウス

濃い赤色で、より黒いブラックベルマウスもあります。

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・サラジュンナ

薄いピンク色で、かわいらしく、母の日のプレゼントに好まれます。

・コノハ

珍しいグリーン色をした花です。

・ポネ

濃いオレンジ色の品種。。

・メレ

淡い黄色の品種。

・ネロ

外側が紫色で中が黄色といった、色が混ざった品種です。

・ムーンストーン

純白の品種。

ムーンダスト

・日本とオーストラリアの会社が共同で品種改良した品種。世界初の青紫色をした花が特徴です。

このように、カーネーションと言っても様々な種類があり、珍しいものをプレゼントすれば、驚いてもらえるかもしれませんね。

カーネーションの色別花言葉とは

プレゼントにカーネーションを選ぶ際、それぞれ花言葉があるので、それを参考に選んでみてはいかがでしょうか?

・赤⇒母の愛、愛を信じる、熱烈な愛、哀れみ、あなたを熱愛します

・濃赤⇒私の心に悲しみを・欲望

・青⇒永遠の幸福

・ピンク⇒熱愛、女性への愛、美しい仕草、感謝

・白⇒ピュアな愛、愛の拒絶、私の愛は生きています、尊敬、亡き母を偲ぶ

・黄⇒軽蔑 、嫉妬、愛情の揺らぎ

・紫⇒気品、誇り

・オレンジ⇒純粋な愛、清らかな慕情、集団美

色によってさまざまな意味が込められているのですね。

青などは個人的に、とってもロマンチックですてきだなと感じました!

黄色と濃い赤は、ちょと花言葉的にはネガティブな感じですね。

お母さんの色の好みもありますので、ご参考程度にお考えください。

まとめ

母の日のプレゼントにカーネーションを贈るとき、色に日頃の感謝を込めてメッセージを託すのも素敵です。

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いろいろなカーネーションがあるので、花を選ぶ際、是非参考にしてくださいね!

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