ニキビは紫外線で悪化する!悪化防止対策と使用できる日焼け止めとは

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顔ににきびができると、すごく憂鬱ですよね。

テンションめちゃくちゃ下がります。

これからの季節、紫外線が気になりますが、この紫外線、実はニキビに良くないんです!

べたべたする日焼け止めは、何だかニキビに悪そうだし、塗ってもいいのかな?

できれば、ニキビを治しながら日焼け止め対策もしたいですよね。

ニキビを悪化させずに上手にできる紫外線対策をご紹介します。

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ニキビに紫外線はNG!悪化させる原因に

紫外線には3種類あります。

・紫外線UVAー肌の奥深く(真皮)にまで到達し、肌のコラーゲンを破壊し、しわ、たるみなどの肌の老化を進めます。

・紫外線UVBー肌の表面に赤い炎症を起こす紫外線です。

・紫外線UVCーオゾン層で遮断されるのでほとんど地上には届かない紫外線です。しかし近頃、オゾン層破壊などによって浴びる機会が増えてきていて、浴びると皮膚病の原因になります。

特にニキビに良くないとされる紫外線はUVBです。

ニキビで炎症を起こしている肌に、紫外線によってより肌に炎症を与えることになります。

ニキビは赤く炎症し、肌の状態が悪化していしまいます。

また、UVBは肌のターンオーバー(28日周期の肌の生まれ変わり)を乱し、ニキビを治りにくくさせます。

そして、紫外線をニキビの跡のある部分に浴びると、メラニンの合成を促進しシミになりやすくなります。

また、紫外線を浴びると活性酸素といわれる、肌や身体の細胞を傷つける物質が生まれます。

この活性酸素は人の皮脂を酸化させる働きがあり、過酸化脂質という肌に悪影響を及ぼすものになります。

これが、ニキビが治らなかったり、跡になったりシミになったり、ニキビのもとのアクネ菌が増殖したりする原因のひとつとなるのです。

紫外線は肌のバリア機能を攻撃する作用もあるので、肌の水分を奪い雑菌を侵入させやすくします。

このように、紫外線はニキビを悪化させるだけでなく、肌そのものの老化を促進し、傷める原因となります。

そのため、1年中紫外線対策を行うことが美肌を保つ鍵となるのです。

紫外線でニキビを増やさないための対策

ニキビを悪化させないためにも、紫外線対策をきちんとしていきたいですよね。

オススメの方法をご紹介します。

帽子・日傘で紫外線対策

帽子や日傘で紫外線を防ぐのも効果的です。

完全遮光の日傘や、UVカット加工された帽子を選びましょう。

日傘にはなるべく紫外線を吸収する濃い色か、紫外線を反射するシルバーの日傘を選びます。

UVカット加工された帽子を選ぶ際には、つばが7cm以上あるものがオススメです。

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サプリで紫外線対策

身体の中からも紫外線対策をしたいですよね。

サプリメントなどで手軽に美肌成分を取り入れることができます。

紫外線からニキビ肌を守るおすすめのサプリをご紹介します。

・ビタミンC

美白にはビタミンCが有名ですね。抗酸化作用があるので、紫外線で傷ついたお肌に作用します。

コラーゲンの合成を補助する作用もあるので一緒に摂取するといいですね。

・コラーゲン

紫外線でダメージを受けた肌のコラーゲンを、身体の中から回復させます。

・アミノ酸

肌のターンオーバーを改善します。 

・システイン

シミやそばかすの原因であるメラニンの生成を抑制します。

・ビタミンE

若返りのビタミンと言われていて、紫外線によるダメージからの回復を助けます。

・ビオチン

コラーゲン生成の助けをします。肌の再生効果が期待できます。また、肌の老化を引き起こす肌の糖化を予防します。

・ビタミンB2

皮膚の回復能力を高める効果が期待できます。

紫外線で傷ついたニキビ肌の回復を、サプリ摂取によって改善が期待できます。

効果的に利用したいですね!

ニキビでも使える紫外線予防の日焼け止めとは

ニキビがひどいときはあまり顔に塗りたくない気分ですが、やはり紫外線対策のために日焼け止めは塗った方がいいです。

できるだけ低刺激の敏感肌用のものを使用します。

選ぶ際のポイント

・紫外線吸収剤を含まないこと(ノンケミカル処方)

・PA++くらい(PAの横の+というのは、UVAの防止効果の大きさを表しています。数値の大きい物は肌への負担が大きいため、PA++くらいまでのものを選びましょう。)

・SPF15~25(UVB防止効果の数値を表しています。SPF数値の低めのものを選び、こまめに塗りなおしましょう。)

・アルコールフリー(低刺激で肌を乾燥させないものを選びます。)

こちらをご参考に日焼け止めを選んでくださいね。

また、使用するスポンジなどは、いつも清潔にこまめに洗いましょう。

スポンジついた菌を顔にのばすと思ったら・・・怖いですよね。

そして家の中にいるときでも、窓から紫外線は入ってくるのでSPFの弱い優しい日焼け止めをぬるのがオススメです。

日焼け止めを塗った後のベタベタが気になるときは、ファンデーションを塗らずにUVカット効果のあるお粉を軽くはたくといいでしょう。

まとめ

嫌~なニキビを悪化させずに紫外線対策をする方法はいかがでしたか?

夏も真っ盛りになってくると、だんだん面倒になって紫外線対策を怠りがちになりますが、油断は禁物です。

紫外線はニキビだけでなく、肌に様々なダメージを与えます。

しっかり日頃から対策しましょう!

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私もついつい日焼け止めを塗り忘れたりするので、気をつけたいと思います。

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