梅シロップで残った梅の梅ジャム以外の活用法・甘露煮の作り方と賞味期限

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梅シロップをご家庭で作ると、夏の間さわやかな味が楽しめますよね。

梅に含まれるクエン酸は疲れをとるのに大活躍します。

ところで、梅シロップが出来上がった後、中の梅ってどうされていますか?

しわしわになってそのまま食べてもイマイチなので廃棄する方もいらっしゃると思います。

残った梅の利用法の定番は梅ジャムですよね。

でもそれ以外の活用法もいろいろあるので、ご紹介しますね。

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梅シロップの残った梅のジャム以外の活用法

梅シロップの残った梅は、梅のジャムにすることが多いですよね。

でも、ちょっと梅ジャムを食べ飽きたりしませんか?

そこで、残った梅の梅ジャム以外の活用法をご紹介します。

梅ペースト
いろいろ調理するのが面倒ならば、梅ペーストを作ってみてはいかがでしょうか?

まず、梅の種をとります。

実をフードプロセッサーに入れて、スイッチオン!

ペースト状にすれば、冷凍保存も可能ですし、いろいろな料理やソースに使えます。

煮魚

煮魚を煮るときに梅を3、4個入れて一緒に煮ます。

梅ゼリーの中に入れる

できた梅シロップでゼリーを作り、その中に梅も入れればきれいです。

豚の角煮

豚を煮るときに一緒に梅を入れると、お肉が柔らかくなります。

いわしの煮付け

いわしと一緒に梅を入れて炊くと、骨まで柔らかくなります。コクと酸味がプラスされておいしいです。

焼酎に入れる

梅干がわりにいかがでしょうか?

梅ドレッシング

梅を刻んでドレッシングに入れます。

梅チャツネ

種を取った梅に、タカノツメ、シナモン、クローブ、黒胡椒、ニンニク、生姜、塩、砂糖、お酢、レモン汁を加えて水分がとぶまでじっくり煮ます。

カレーにいれると美味ですよ!

梅味噌

種を取った梅の実と同量の砂糖と同量の味噌を鍋に入れて煮詰めていきます。

弱火にして焦げ付かないように注意してください。

へらでかき混ぜながら煮詰めるのがコツです。

ドライフルーツにする

残り梅を干してヨーグルトに入れるとおいしいです。

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梅シロップで残った梅で甘露煮を作ろう!

定番の梅ジャムではなく、気分を変えて、甘露煮を作ってみてはいかがですか?

めちゃくちゃ簡単にできますので、梅を取り出したら、すぐに作ってみてください!

材料

残った梅 500g

砂糖   250g 

レモン汁(お好みで)

1・残った梅と砂糖を鍋に入れて、梅がかぶるくらいの水を入れる。(お好みでレモン汁を入れてください。)

2・鍋に蓋して弱火にかける。(吹きこぼれに注意する。)

3・そのまま弱火で20分ほど煮る(水がなくなったら足してください。)

4・蓋をしたまま一晩置いておく。

5・煮汁ごと容器に入れて冷蔵庫で保存。

甘露煮は冷やしてお茶請けにしてもおいしいですし、お料理の甘みでも使用できますよ。

とっても便利で、作り方も簡単です。

是非、作ってみてください!

梅シロップの残った梅の賞味期限とは?

梅シロップは、ビンの煮沸消毒をきちんと行い、できたシロップもビンごと80度のお湯で15分ほど加熱殺菌すれば、常温で1年ほど保存が可能です。

この状態を冷まし、冷蔵庫で保存すれば、もっと長期保存が可能になります。

でも、蓋をいったん開けてしまったら、必ず冷蔵保存をし、1ヶ月をめどに飲んでしまいましょう。

また、梅シロップは殺菌したタッパーなどの保存容器に入れて冷凍すれば、1~2年の長期保存が可能となります。

それでは、梅シロップを作った後の残った梅の賞味期限はどのようなものなのでしょうか?

冷蔵庫で1ヶ月位の保存なら大丈夫です。

でも、なるべく早めに何かに利用するのがオススメです。

チャツネやジャムに加工して殺菌したビンに詰めれば、長期の保存が可能になります。

開封したものは、梅シロップ同様に早めに食べてしまってくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

梅シロップで残った梅もいろいろ活用できます。

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いつも捨てていたよって方は、是非、残った梅でお料理に挑戦してみてくださいね!

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