枝豆の美味しい茹で方・緑茶を入れる?!ためしてガッテン流では砂糖を!

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枝豆の茹で方って、人それぞれですよね。

私も自己流で、その日によって仕上がりが違うって時がよくあります。

どうせなら、いつでも美味しい~枝豆が食べたいです。

そこで、美味しい枝豆の茹で方を研究してみました。

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枝豆の美味しい茹で方

少しの手間で、とっても美味しくなるので試してみてください。

1・枝付きの場合は、鞘(さや)を枝から切り離します。

2・鞘の両端を少し切り落とします。

3・.豆を軽く水洗いをして、汚れを落とします。

4・たっぷりの塩で、両手でこすり合わせるようにもみ洗いをして、表面の毛を落とします。

(ここで塩もみすると、枝豆の色が鮮やかに茹で上がります。)

5・うぶ毛がだいたい取れたら、そのまま10分ほど置いて塩をなじませます。

6・4%の塩分濃度(塩もみに使った塩と合わせて)の食塩水を沸騰させ、塩もみした枝豆を投入します。

枝豆を茹でるときの塩分濃度は、4%(1Lの水に対して塩40g)のときが最も美味しく感じます。

枝豆を高温で茹で上げると、ふっくらとやわらかになります。

4%の塩水の沸点は101℃なので、ふっくらとおいしく茹でることができるのです。

もっと塩分濃度を濃くすれば沸点も高くなりますが、浸透圧で豆の水分が外にしみ出して、かたくシワシワになってしまうのです。

ですから、枝豆を茹でるベストな塩分濃度は4%だと言われています。

塩もみに10g使用した場合は、1Lの水に対して30gの塩を入れます。

8・3~4分(お好みのかたさを見ながら)茹で、ざるにあげます。

茹ですぎは風味を損ねます。少しかためがオススメです。

茹で上がった時に食べてみて、塩味が薄かったら軽く塩をしてください。

9・ざるにあげたら、素早く扇風機や団扇などで荒熱をとれば出来上がりです。

水にさらすと、旨みが逃げてしまうのでやめましょう。

以上の方法で茹でると、おいしい枝豆が出来上がりますよ~。

こんなに美味しく茹で上がった枝豆なら、いくらでも食べられちゃいそうですね。

ビールもぐいぐい進みそうだから、ちょっと食べすぎちゃいそうですが・・・

枝豆でダイエットする方法についてはこちらら↓

枝豆でダイエットする方法・カロリーとむしろ太る?冷凍枝豆に栄養は?

枝豆の茹で方で緑茶を使う方法

ご紹介した方法で茹でるだけでも美味しく出来上がるのですが、さらに美味しくする方法をご紹介します。

それは、ごく普通の枝豆を3倍くらいの値段のする茶豆のように、風味よく美味しくする方法です。

茶豆は香りがいいですよね。

普通の枝豆でも、あの香りに近づけることができるのです!

茶豆ってポップコーンみたいな香ばしいにおいがしますよね。

なんと「緑茶」にも同じ香りの成分が含まれているのです!

だから「緑茶」で枝豆を湯がくことによって、茶豆の香りに近づけるのです。

本来の茶豆の香ばしさには及びませんが、普通の枝豆でもレベルアップするのでオススメです。

茹でる時に緑茶のティーバックを入れるだけでOKです。

市販のペットボトルのお茶で湯がいても大丈夫です。

また、緑茶の代わりにほうじ茶や麦茶で湯がいても、同様の効果がありますので試してみてくださいね!

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ためしてガッテン流の枝豆のゆで方with砂糖

以前、NHKの人気番組の「ためしてガッテン」で、枝豆が究極に美味しくなる茹で方を放送していたのでご紹介しますね。

それは、なんと枝豆を茹でるときに、「砂糖」を加えるという方法です。

なぜ、砂糖を加えると、美味しさがアップするかご説明しますね。

もともと枝豆の成分に、成長過程で蓄えられたショ糖が含まれています。

茹でることによって、このショ糖が水分中に溶け出てしまいます。

砂糖もショ糖なので、茹で汁に砂糖を加えると、逃げた枝豆のショ糖を補うことになるのです。

また、店頭で販売されている枝豆は、呼吸することによって糖が消費されています。

消費された糖も砂糖を投入することによって、とれたての枝豆の糖分を保つことができます。

枝豆を茹でると、加熱により細胞が破壊されてヌルヌルっとした感じになります。

この薄い皮のヌルッとしたものが、茹で汁の砂糖を取り込んで、失ったショ糖を補ってくれるのです。

<ためしてガッテン流・茹で汁割合>

砂糖・2%

塩 ・2%

(例:水 600ml・塩12g・砂糖12g)

砂糖を入れ過ぎても、甘い枝豆になって気持ち悪いですよね。

この割合が、絶妙な味になります。

枝豆・水・塩・砂糖を鍋に入れ、蓋をしてから3分茹でます。

さらに沸騰してから3分間ほど茹でて出来上がりです。

また、ためしてガッテンではこの茹で汁に干しえびを加えることにより、さらにおいしくなると紹介していました。

緑茶を入れたときと同様に、えびの香り成分が茶豆の香り成分に似ているからです。

干しえびがもったいないですって?

必要な量は枝豆1袋に対して、えび4匹だけです。(少なっ!)

<ためしてガッテン流・究極の枝豆の茹で方>

・枝豆(1袋)

・干しエビ(4匹)

・水(600ml)

・砂糖(12g)

・塩(12g)

1・最初に、お鍋で干しえびを軽く乾煎りするのがポイントです。

香ばしい香りが格段に上がります。

2・いったん火を止めて、枝豆・水・砂糖・塩を1のお鍋に入れ、蓋をして3分間茹でます。

3・ 沸騰してからさらに3分茹で、好きな固さを調節しながら茹でてください。

4・仕上げに塩をお好みでふります。

まとめ

いかがでしたか?

普段何気なく茹でている枝豆も、茹で方ひとつで格別な味になります。

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どの方法も簡単なので、いろいろ試して、お好みの茹で方を見つけてくださいね!

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