スプレータイプの日焼け止めの効果は?顔に直接かけてもいいの?髪には?

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気になる紫外線対策。

日焼け止めって塗るのが面倒なんですよね。

でも日焼けは怖い・・・。

そんなとき、スプレータイプの日焼け止めって、とっても便利。

そこで、日焼け止めスプレーの効果や使い方についてお話します。

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スプレータイプの日焼け止めに効果はあるの?

スプレータイプの日焼け止めって、実際効果はあるのかな。

なんて疑問に思いませんか?

結論を言えば、効果はあります。

でも、スプレータイプを使用するメリット・デメリットがあるのです。

メリット

・手軽に簡単に日焼け止めが塗れる。

・手の届かない場所にも塗れる。

・髪の毛にも使える。

・手が汚れない。(普通の日焼け止めよりはマシ。)

デメリット

・塗りむらができる。

・顔に直接噴射できない。

・値段が高い割りに、すぐなくなる。

・塗りむらをなくすためには、結局手でのばさなくてはいけない。

・どのくらいスプレーすればいいのかわかりずらい。

・可燃性ガスタイプの日焼け止めスプレーはSPFやPAが高いものが多いが、紫外線吸収剤を使用しているものも多いので、肌には刺激が強い。

・火気厳禁。車の中への置き忘れに注意。

基本的にスプレータイプの日焼け止めは、塗りにくい場所に使用するという使い方や、時間がない時に使用するといった方法がよいと思います。

日焼け止めスプレーの使用のコツ

・塗りたい場所から15cmほど離してまんべなくスプレーする。

・スプレーした後は、こすらず肌に押さえるようにして密着させる。

・こまめにスプレーして重ね塗りをする。

いかがでしょうか?

日焼け止めスプレーのメリット・デメリットを理解した上で、場面に応じて日焼け止めを選ぶのがいいでしょう。

日焼け止めスプレーを顔に直接かけてもOK?

スプレータイプの日焼け止めなら、顔にも楽々噴射できる♪

ちょっと待ってください!!

よく使用上の注意を見てください。

「顔には直接スプレーしないでください。」って書いてありませんか?

でも、このスプレー、顔にもOKって書いてあるよ・・・どういうこと?

実は、スプレー式の日焼け止めは、顔に使用する際、いったん手のひらなどにとってから顔に塗るのです。

結局、手で塗るんだったら、普通の乳液状の日焼け止めと同じことですよね。

実際、顔にスプレーしますと、むらになってしまいます。

また、このような注意書きには、思わぬ事故を防ぐために書かれています。

顔に直接スプレーすると、目や口に入る恐れもあります。

そして、日焼け止めスプレーには可燃性のガスを使用しているものが多いので、もし顔まわりにスプレーをしている時に、たばこなどを使用したら大変なことになってしまう恐れがあります。

ある日焼け止めスプレーの説明書には「3秒以上同じ箇所に噴霧しないで下さい。凍傷のおそれがあります。」と書いてあります。

やはり、スプレータイプの日焼け止めは、顔には使用をしない方がいいようです。

体や髪には、手軽に使用できるスプレータイプの日焼け止めを使用し、顔にはクリームや乳液タイプの日焼け止めをむらなくしっかり伸ばし、その上からファンデーションやパウダーをのせるのがベストです。

化粧の上から、日焼け止めを塗りなおしたい場合などは、パウダータイプの日焼け止めもありますので、そちらをメイクの上から重ねるのが使いやすく、また、むらなく塗れるのでオススメです。

例外に、スプレータイプの日焼け止めの中には可燃性ガスを使用していない、ミストタイプのものがあります。

こういったものは噴射力も穏やかで、顔に直接スプレーすることができ、メイクの上からでも使用できます。

塗りむらは気になるところですが、日焼け止めを顔に塗るのが面倒だと言う人は、使用してみてもよいかと思います。

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髪の日焼け止めにスプレーしてもいいの?

頭皮や髪は、体の中で一番先に直射日光にさらされます。

髪の毛には再生能力はありません。

一度痛んでしまうと、修復が難しくなります。

紫外線を髪や頭皮に受けると、肌同様に老化が進みます。

そして、髪の水分も乾燥してしまい、パサついたり枝毛になったりツヤも失われるのです。

紫外線から髪や頭皮を守るのに、スプレータイプの日焼け止めは非常に有効です。

屋外活動の前に、髪にも使用可となっているスプレーをさっと髪にスプレーするだけで、紫外線からキューティクルや頭皮を守ることができます。

手軽に髪に使用できる日焼け止めスプレーですが、使用には注意が必要です。

髪に日焼け止めを使用する際にも、肌と同様にパッチテストをオススメします。

やり方は、髪の先に日焼け止めをスプレーし、1日様子を見てみます。

髪がバサバサになったり、頭皮があれたり痒くなったりしないかチェックしてください。

スプレータイプの日焼け止めの中には、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤を使用しているものが多くあります。

肌に与えるのと同様に、刺激は強いので注意が必要です。

日焼け止めスプレー自体が髪に負担になることもあるので、使用した際にはしっかり落とすことが大切です。

髪に日焼け止めスプレーをした際には、丁寧にシャンプーをすればきちんと落ちます。

1回目で泡立ちが悪く感じられたりしたら、洗い流してからもう一度シャンプーすれば安心です。

日焼けのダメージが気になる場合は、洗い流さないトリートメントなどをして、痛んだキューティクルをケアをしてあげましょう。

洗い流さないトリートメントは、髪をコーティングするので紫外線から髪を守るのにも有効です。

まとめ

いかがでしたか?

とても便利な日焼け止めスプレーを、場面や使用箇所によって効果的に使い分けてくださいね。

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夏のキツイ紫外線から、お肌や髪・頭皮を守りぬきましょう!

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