父の日のプレゼントに扇子を贈ろう!男性ものの選び方と名入れについて

公開日:  最終更新日:2017/05/02

父の日のプレゼントにはいつも悩みますね。

ハンカチ、靴下、タオルにポロシャツ。

プレゼントしたことあるものばかり・・・。

そこで今年は、おしゃれな扇子をプレゼントするのはいかがでしょう?

これから夏に向けて暑くなってくるので、毎日使ってもらえるとうれしいですね。

男性用の扇子の選び方のコツやオススメサービスをご紹介します。

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父の日のプレゼントに扇子を贈ろう!

父の日は6月の第3日曜日です。

だんだん暑くなってくる時期なので、父の日のプレゼントに扇子はぴったりです。

ひと口に扇子といっても、お茶の扇子や踊りの扇子などいろいろありますが、普段使いするのは夏扇子です。

扇子は3000円~4000円のものが主流なので、ちょっとした贈り物にも最適ですね。

近頃では、若い世代の男性も、扇子を使う人を見かけるようになりました。

扇子を使う姿は、見た目にも涼しそうでいいですね。

風をあおぐと、ほんのりいい香りがして素敵です。

百貨店でも父の日の紳士雑貨コーナーに、たくさんの種類の扇子がおいてありますよ。

通販でも、本場の京扇子なども買えたりして便利です。

自分ではわざわざ扇子を買うことがなくても、おしゃれなデザインのものをプレゼントされたら嬉しいのではないでしょうか。

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男性ものの扇子の選び方とは?

男性用と女性用の扇子の違いは、ずばり大きさです。

男性用の大きさは、扇子を閉じてみて長さが21cm以上あります。

女性用の大きさは21cm以下となります。

21cm位のものは男女兼用となります。

そして男性用の扇子は色が黒・紺・緑などダークトーンのものが多く、柄も控えめです。

もしお父さんの好きな色や好きな柄がわかれば、選びやすいですね。

いつものファッションの雰囲気に合わせて選んであげれば、ファッションから浮くことがありません。

また、扇子には紙製のものと布製のものがあります。

紙製のものは、あおいだ時に布製のものより涼しく値段も手ごろですが、耐久性が布製に比べて低いです。

耐久性を重視するのなら、布製の扇子の方が良いかもしれません。

布製はシルクなどを使っているものが多いので、プレゼントには高級感があってオススメです。

また骨組みも、竹製やプラスチック素材のものがあります。

やはり竹製のものが重量感もあり、耐久性もあります。

そして中骨の数が多いほど、扇子は高級になります。

中骨の多い方が柔らかい風を送ることができます。

そして、要(扇子の骨を根元でとめている金具))がしっかりとしているものを選びましょう。

要のしっかりしたものは開閉がしやすく、形も崩れにくいです。

このように、男性用の扇子といってもいろいろ種類があるので、実際店頭で確かめてみるのもいいかもしれませんね。

父の日の扇子に名入れがオススメ

夏扇子は普段使いとして、どんどん持ち歩いてもらいたいものです。

さっと扇子を取り出したときに、さりげなく名入れがしてあったりしたら、素敵だと思いませんか?

プレゼントとしても特別な一品になって、喜んでもらえると思います。

毛筆で手書きで名入れするお店や、親骨や中骨に使用時に見えないようにレーザーで刻印するお店があります。

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いずれの場合も注文が込み合う時期は、日数がかかる場合もあるので確認が必要です。

余裕をもってプレゼントを用意しておきたいですね。

でも私のようなのんびり屋さんやお忙しい人で、父の日のプレゼントを忘れていた!という人もいらっしゃると思います。

そういう場合は、「名入れ即日可能!」というお店も探せばありますのでご利用くださいね。

まとめ

いかがでしたか?

最近はおしゃれな扇子がたくさんありますね!

贈る相手の方の雰囲気やファッションを想像しながら、似合う扇子を選ぶのも楽しいです。

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お父さんに扇子をプレゼントしたら、ダンディーさに磨きがかかるかもしれませんね!

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