おいしい麦茶の作り方は煮出し?水出し?お湯だし?それぞれのコツとは

公開日: 

drink_mugicha_glass
夏の定番の飲み物と言えば、麦茶ですよね。

のどがカラカラのときに、冷えた麦茶をくーっと飲めば生き返ります。

学校でも熱中症の予防のため、毎日持参するようにと呼びかけられます。

麦茶はのどを潤すだけでなく、健康にもとっても良い飲み物なんですよ。

血液をサラサラにし、血圧低下させる効果や、抗酸化作用もあります。

また麦茶には胃腸の調子を整えるだけでなく、ノンカフェインなので赤ちゃんにも優しい飲み物です。

免疫力の落ちる夏には、積極的に取り入れたい飲み物です。

そんな麦茶をおいしく入れる3つの方法をご紹介します。

スポンサードリンク
  

麦茶の作り方で煮出しする場合のコツ

麦茶はやかんで煮出して作る方が多いのではないでしょうか?

煮出した麦茶は香ばしくて、味が濃く美味しいですね。

でも麦茶は煮れば煮るほど、美味しくなるものでもないのです。

麦茶はコーヒーと同じで、長い時間煮れば煮るほど苦味や渋み、エグミが出てしまいます。

そこでおいしい麦茶の煮出し方のコツをご紹介します。

<煮出し麦茶の美味しい作り方>

1・やかんに水を沸騰させます。

2・1の中にティーバッグを入れて3~5分煮出して火を止めます。

3・およそ1時間後にティーバックを取り出します。

4・冷えてから保存容器に移し替え、冷蔵庫で保存して下さい。

煮出した麦茶は、やはり味がしっかり出て美味しいですね。

沸騰させているので、衛生面でも安心できます。

丸粒麦茶を使うとより香り高い麦茶が作れます。

<美味しい丸粒麦茶の煮出し方>

1・やかん(1・5L)で水を沸騰させます。

2・1の中に袋(だしパック用の袋)に入れた丸粒麦茶(約30g)を投入し、5分~10分煮出します。

3・ビールくらいの色になったら丸粒麦茶を取り出してください。

4・冷やして冷蔵保存します。

昔ながらの懐かしい味が楽しめますよ!

スポンサードリンク

麦茶の作り方で水出しする場合のコツ

麦茶を簡単に作る方法が水出しで作る方法です。

ご家庭の水道水やミネラルウォーター(軟水)を使って作ります。

<水出しの麦茶の美味しい作り方>

1・麦茶の保存容器に麦茶パックをいれます。

2・1に熱湯を100cc程度(適当)入れて2分ほど置きます。

3・2に水を900cc入れて、冷蔵庫で保存。

4・そのまま冷蔵庫で2時間ほど麦茶を抽出させる。

5・好みの濃さになったら、パックを取り出して出来上がり。

さっぱりとした澄んだ味の麦茶になります。

始めにお湯を注ぐことによって麦の甘み成分を出します。

苦味やエグミを出さないためにも、パックは必ず取り出してください。

パックの絞り汁なんかも入れないで下さいね。

せっかくのさっぱりとした味わいが台無しに!

麦茶は葉が原料のお茶に比べて腐りやすいので、必ずティーバッグは取り出し、早めに飲みきって下さい。

麦茶の保存容器には麦のでんぷんなどの付着物がつきます。

しっかり容器の洗浄をしてください。

麦茶をお湯だしで作る作り方のコツ

煮出した麦茶よりは味の濃さが物足りなくはありますが、手軽に麦茶を作れるのがお湯だしです。

水出しよりも速い時間で味が出るので、急いでいるときも簡単です。

そして、水出しの場合よりも、一度水を沸騰させているので衛生的です。

<お湯だし麦茶の美味しい作り方>

1・水を沸騰させます。

2・耐熱の保存容器にティーバックを入れて、沸騰したお湯を入れる。

3・1時間後にティーバックを取り出します。

4・冷えたら冷蔵庫で保存します。

煮出さないので雑味の少ない味となります。

サッパリとした味がお好みの方は、お湯だしでの麦茶がオススメです。

麦茶の作り方のまとめ

いかがでしたか?

麦茶は入れ方によって味も風味も変わります。

スポンサードリンク

お好みの味の入れ方をみつけて、暑い夏を乗り切ってくださいね。

おすすめ記事

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

PAGE TOP ↑