万博記念公園の蛍の夕べ開催日程・日本庭園の蛍とアクセス

公開日:  最終更新日:2017/05/02

hotaru_kansyou

大阪で気軽に蛍を見てみたい。

そんな方にオススメなのが、街中で行われる蛍のイベントです。

大阪の万博記念公園内にある日本庭園の中を飛び回る蛍は、幻想的でとてもきれいです。

イベント開催期間中は、確実に蛍が見られるのでうれしいですね!

そんな万博記念公園の「蛍の夕べ」をご紹介します。

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万博記念公園「蛍の夕べ」の開催日程

毎年、蛍のシーズンは非常に限られています。

万博公園への夜間入場ができ、日本庭園内の蛍が観賞できる「蛍の夕べ」。

開催日程をしっかりチェックして、見逃さないようにしたいですね!

万博記念公園「蛍の夕べ」日程

<日程>平成29年5月27日(土曜日)から6月11日(日曜日)まで

5月31日(水曜日)、6月7日(水曜日)は休園日

<日本庭園開園時間>9時30~21時30分まで(最終入園は21時まで)日本庭園東地区は17時まで

<場所>万博記念公園内日本庭園 西地区 洲浜・竹林・泉・滝口流れ付近

<TEL>06-6877-7387(万博記念公園総合案内所)

※イベント開催時期はつながりにくいこともあります。

<入園券>大人250円・小中学生70円

注意事項

荒天中止。開催確認は当日の15時以降、ホームページからの確認が必要です。

・蛍の捕獲は行わないでください。

蛍のカメラ、携帯電話、ビデオ等の撮影は行えません。撮影目的の方はご注意ください。

・気候などにより蛍の発生量は変化します。

・蛍の発生状況により、開催期間の変更があるかもしれません。ホームページからご確認ください。

・16時30分以降の入園は、自然文化園中央口日本庭園前ゲートのみとなるのでご注意ください。

・16時30分以降、西口、北口および東口からは入園できません。

・園内は一方通行です。逆方向には戻れません。

・土曜日や日曜日は大変混雑します。できれば平日の来園がオススメです。

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万博記念公園の日本庭園で幻想的に飛ぶ蛍

万博記念公園の日本庭園に飛ぶ蛍は、ゲンジボタルとヘイケボタルです。

約300匹の蛍が日本庭園を活発に飛ぶ様子が、5月下旬から6月上旬までの短い期間見ることができます。

蛍がが一番強く発光し、活発に飛ぶのが20時~21時頃なので、この時間帯の来園がオススメです。

やはり開催期間が短いため、土日は大変混雑します。

できれば平日の20時頃に見に行くのが、ゆっくりと楽しめていいかなと思います。

ですが土日は、ボランティアさんによって蛍の生態の説明が聞けるので、蛍をより楽しむことができます。

また万博公園では、大道芸人のパフォーマンスやアーティストの演奏も行われているので、楽しい雰囲気を満喫できますよ。

万博記念公園へのアクセス

電車

阪急「南茨木駅」「山田駅」「蛍池駅」→大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」

北大阪急行「千里中央駅」→大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」

地下鉄谷町線「大日駅」→大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」

京阪「門真市駅」→大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」

駐車場

日本庭園前駐車場・中央駐車場のみ20時30分まで入庫時間を延長。

料金:800円/1日・土日祝1200円/1日

台数:4300台

自転車

自転車での乗り入れはできません。

万博記念公園駅下駐輪場または、公園東口駅前広場駐輪場をご利用ください。

万博記念公園 蛍の夕べのまとめ

いかがでしたか?

美しい日本庭園内の中で、光る蛍を観賞できるなんて素敵ですよね。

イベント開催時期は5月下旬から6月上旬までと短めなので、見逃さないようにしてください。

万博公園に夜間に入場できるなんて、なかなかないことです。

是非、初夏の夜の幻想的な時間をお楽しみください。

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