大阪の新梅田シティで蛍を観賞・スカイビルの蛍の見頃の時間・雨の時は?

公開日:  最終更新日:2017/05/14

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大阪の新梅田シティは、空中庭園のある梅田スカイビルで有名ですね。

外国からの観光客にも、この珍しい建物が人気です。

この都会のど真ん中の夜景が楽しめるビルで、なんと蛍が見られるのです!

蛍といえば田舎の清流の中を飛び回っているといった印象ですが、大阪の街中でも見られるなんてうれしいですね。

是非、初夏の夜、都会の真ん中で蛍を楽しんでみませんか?

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大阪の新梅田シティで蛍を見よう!

新梅田シティで有名なのが、スカイビルの屋上の空中庭園です。

ユニークな形のスカイビルは海外の旅行客にも人気で、空中庭園から見る夜景は大阪屈指のものです。

この梅田スカイビルの南側にあるのが、広さ3,800㎡の人口の森の「中自然の森」です。

ここで1994年から毎年6月に、蛍を観賞するイベントが行われます。

蛍は水がきれいで、自然豊かな場所にしか生息しません。

この中自然の森では、定期的な水質管理や餌となる水草やコケ、カワニナを入れるなど、蛍が生育できる環境を維持しています。

このような努力によって、毎年蛍を楽しむことができるのです。

新梅田シティ・中自然の森に「蛍」、舞う。

<日程>

2017年6月2日(金)~6月11日(日)頃まで

<場所>

新梅田シティ 中自然の森(地下1階:もみじ谷

<時間>

日没~22時

<定休日>

なし

<入場料>

無料

<蛍について>

おもにゲンジボタル約2000匹を、数回に分けて放流しています。

ここ数年は自然繁殖した蛍も見られるそうです。

中自然の森に入って蛍の観賞はできますが、蛍の捕獲はできません。

<問い合わせ先>

総合インフォメーション(06-6440-3899)

新梅田シティへのアクセス

<所在地>

新梅田シティ 大阪市北区大淀中1-1

<駐車場>

460台(400円/60分)

<交通アクセス>

・JR「大阪駅」中央北口から北西へ徒歩7分

・阪急「梅田駅」から徒歩9分

・阪神「梅田駅」から徒歩13分

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スカイビルの蛍の見ごろの時間は?

スカイビルの中自然の森は22時まで開放されていますが、蛍の見頃の時間はあるのでしょうか?

実は、蛍が活発に活動する時間帯があるのです。

20時から21時の間が、蛍が一番活動すると言われています。

ですから、この時間帯に観賞するのがオススメです。

21時以降は、蛍があまり動かなくなってきます。

せっかく観賞するなら20時から21時の間を狙って、会場入りしてくださいね!

新梅田シティは大阪駅から徒歩7分程度とアクセスもしやすく、最近では蛍のイベントも認知されています。

なのでイベント初日から、この時間帯は多くの人が訪れ混雑もします。

混雑はしますが、美しく手入れされた庭園の中を幻想的に飛び回る蛍は、見る価値大ですよ!

新梅田シティの蛍は雨でも見られる?

雨の日って蛍のイベントは行われているのでしょうか?

ちょっと気になりますね。

新梅田シティ自体は雨の日でも、もちろん営業しているので会場の中にも入れます。

よっぽどの荒れたお天気でなければ、イベントは決行されています。

ただ、蛍は雨の日や風邪の強い日は、葉っぱの下に隠れちゃうんですよね。

なので、雨の日の来場はおすすめできません。

雨の日に見に行ったことがありますが、蛍が光ったような光っていないような・・・。

水滴を無理やり光ったように、思い込んだだけかもしれません^^;

また蛍は暑いのも苦手なので、曇りの日の日が暮れた20時ごろが一番活発に動き回ります。

せっかくなら、そんな日に見に行くといいですね。

新梅田シティの蛍のまとめ

いかがでしたか?

アクセスの良い場所で蛍が観賞できるなんて嬉しいですね。

お仕事帰りにデートで、蛍を見に行くなんていうのもいいのではないでしょうか?

暗がりに光る蛍。

幻想的でとてもロマンチックです。

展望台に上って夜景も見ることができるので、ロマンチックな夜を演出できそうですね。

是非、初夏の夕べ、蛍に会いに行ってみてください。

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大阪で蛍が見られるその他のイベントについてはこちらをどうぞ。
     ↓
万博記念公園の蛍の夕べ開催日程・日本庭園の蛍とアクセス

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