宇治市植物公園で蛍ナイターを楽しもう!駐車場とアクセスのご案内

公開日:  最終更新日:2017/04/19

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歴史ある宇治市で、蛍観賞を楽しめる場所があります。

丘陵地にある約100,000平方メートルの広大な宇治市植物公園では、園内で育った蛍を楽しむことができます。

蛍の見頃の時期には、園内のモミジの間を蛍が飛び交う幻想的な様子が見られるのです。

ここの蛍はとても美しいと評判です。

そこで、宇治植物公園の蛍ナイターについてご紹介しますね!

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宇治市植物公園で蛍ナイターを楽しもう!

この宇治市植物公園の蛍ナイターは、毎年5月下旬から6月中旬まで開催されるイベントです。

公園では2006年に「秋のゾーン」に人工河川を整備しました。

蛍が生息できるほど美しく環境を整え、ゲンジボタルを育てています。

5月末から6月初旬までの最盛期には、100匹程度のゲンジボタルが観測できると見込まれています。

宇治市植物公園の蛍ナイター

<日程>

2017年5月20日(土)~6月11日(日)

<休園日>

毎週月曜日

<ナイター時間>

16時~21時30分(入園は21時まで)

<夜間入園料金(16時以降)>

大人(高校生以上)300円

小人(小・中学生)150円

幼児 無料

<開催場所>

緑の館、蛍観賞区域、主園路

<蛍の観賞時間>

19時~21時30分

<問い合わせ>

0774(39)9387

蛍ナイターの注意点

・天候や時期により、蛍が飛ぶ状況は変わります。

・蛍を捕まえたり、触ったりする事は禁止です。

・蛍のビデオ撮影や写真の撮影も禁止です。

観賞路以外は立ち入り禁止なので注意が必要です。

・安全のため、修景池、自然林などの区域は閉鎖します。

蛍ナイターのオススメポイント

約1500種類の植物を栽培する宇治市植物公園。

植物園内のモミジ林周辺にホタル観賞路が設けらます。

蛍の観賞路沿いにはアジサイも咲きほこります。

アジサイの見頃は6月上旬~中旬です。

井戸水を引いた約35mの水路に生息する園内のゲンジボタル。

多い日には100匹以上観測されることもあります。

蛍が活発に活動する時間帯は19時30分~20時30分頃なので、この時間帯の来園がオススメです。

初夏の2大風物詩の蛍とアジサイを、同時に観賞できるのがうれしいですね。

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宇治市植物園の駐車場について

宇治市植物公園には駐車場が完備されています。

駐車料金は、普通車400円、大型車1500円です。

ただし、蛍ナイター中は、駐車場も混雑しています。

土日は、19時を過ぎると満車になることが多いです。

そこで、土日は市役所の駐車場が無料で開放されます。

土日は、無料のシャトルバスが宇治市役所北駐車場と植物公園を、午後5時から午後9時半まで約15分間隔で行き来します。

是非、ご利用ください。

宇治市植物園へのアクセス

<電車>

近鉄電車:近鉄京都線「大久保駅」下車→京都京阪バス240・240A系統「京阪宇治」行き→「植物公園」停留所下車

→または250・250A系統「京阪宇治、JR黄檗駅」行き→「植物公園」停留所下車

京阪電車:京阪「宇治駅」下車→京都京阪バス240・240A・250A系統「近鉄大久保」行き→「植物公園」停留所下車

JR:JR奈良線「宇治駅」下車→京都京阪バス240・240A・250A系統「近鉄大久保」行き→「植物公園」停留所下車

<車>

京滋バイパスを利用される場合、滋賀方面からは宇治東ICで下車して約14分。

大阪方面からは宇治西ICで下車して約20分。

宇治市植物公園の蛍ナイターのまとめ

蛍とアジサイのコラボレーション。

初夏の夜に楽しんではいかがでしょうか?

夜の植物園は、なんともいえない不思議な雰囲気があります。

是非、幻想的な夜をお過ごしくださいね!

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       ↓
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