モロヘイヤの栄養と効能がすごい・食べ方のおすすめと保存方法は冷凍?

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ここ最近、夏の野菜として定番になってきたモロヘイヤ。

茹でて刻むとネバネバして、栄養たっぷりって感じですよね。

でも、その栄養価や料理法などは、まだまだ知れ渡っていませんね。

実はモロヘイヤは、結構色々な料理に使えるんですよ♪

モロヘイヤの栄養や効能、おすすめの食べ方について、その魅力を語りたいと思います。

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モロヘイヤの栄養と効能がすごい!

モロヘイヤはエジプトといった中近東地域が原産の野菜です。

古代エジプト王の重病をモロヘイヤスープで完治させたことから『王様の野菜』と言われています。

その名のとおり、モロヘイヤは栄養価が非常に高く効能もたくさんあります。

疲労回復に効くビタミンB1・B2やその他のビタミン、カルシウム、ベータカロテン、食物繊維やミネラルをたくさん含んでいる野菜です。

さっと塩茹でして刻むとぬるっと喉越しも良いので、食欲の落ちる夏場の栄養補給にぴったりです。

このぬるっとした成分はムチンといって胃の粘膜をうるおし、保護する効果があります。

肝臓や腎臓の機能を高める作用もあり、疲労回復や老化の防止にも効果的です。

モロヘイヤに含まれるカルシウムはホウレンソウの約9倍、カロテンは約5倍、ビタミンB2やビタミンCも2倍となり、かなり栄養価が高いです。

また、ニラの3倍以上のビタミンKを含んでいて、止血効果や骨粗しょう症の予防や改善が期待できます。

美肌効果の高いビタミンCやビタミンB2、若返りのビタミンと言われるビタミンEなどもたっぷり含有されているため、健康だけでなく、美容にも効果的な野菜と言えます。

そしてこれは実際の体験なのですが、私が出産後母乳育児をしていたときに、「モロヘイヤを食べると母乳の出が良くなるよ。」という話を聞きました。

実際試してみると、さらっとした質の良い母乳がたくさん出たのです。

モロヘイヤは母乳育児中のママにも大変オススメな野菜です!

モロヘイヤの食べ方でおすすめな方法

モロヘイヤの食べ方って、おひたしぐらいしかぱっと思いつかないですよね。

でも実は、いろんな料理に使えて便利な野菜なんですよ。

さっと塩茹でしたモロヘイヤは細かく刻めば刻むほど、粘りが強くなります。

ざっくりと切れば粘りも弱いです。

切り方ひとつでお好みの食感を味わえます。

茎の部分も、細かく刻めば食べやすいですよ。

では、モロヘイヤのおすすめレシピをご紹介しますね。

モロヘイヤ春巻き

さっと塩茹でて刻んだモロヘイヤとゆで卵とハムを、マヨネーズで和えて春巻きの皮で包んで揚げます。

お子さんでも食べやすいですよ。

モロヘイヤ炒め

モロヘイヤを適当な大きさに切ってベーコンやハム(鶏肉や豚肉でもオッケー)と一緒に炒めます。

塩コショウで味を調え、醤油で香ばしさを加えます。

モロヘイヤのおひたし

さっと湯がいてから粘りがでるように刻みます。

鰹節をかけて、醤油や市販のめんつゆなどをかける。

オクラや山芋を刻んだものや納豆を加えても美味しいです。

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モロヘイヤのモズク酢和え

さっと湯がいたモロヘイヤをみじん切りにして、モズク酢と合わせるだけで完成です。

モロヘイヤスープ

・コンソメスープに塩茹でして刻んだモロヘイヤを入れてて溶き卵を入れて出来上がり。

・鳥ガラスープの素でスープを作り、塩茹でして刻んだモロヘイヤを入れ溶き卵を入れます。

 コショウ少々とゴマ油を回し入れると中華スープができます。

モロヘイヤ味噌汁

味噌汁の中に塩茹でして刻んだモロヘイヤを入れるだけです。

モロヘイヤの酢の物

塩茹でしたモロヘイヤを刻み、キュウリやショウガ、ミョウガなどお好みの具材と一緒に三杯酢で和えます。

モロヘイヤのてんぷら

生のモロヘイヤをてんぷら衣を片面につけて揚げます。

桜海老や玉ねぎ、ニンジンなどと一緒にかき揚にしても美味しいです。

マグロのやまかけ

すった山芋と、塩茹でして刻んだモロヘイヤをマグロの赤身にかけて、出し醤油やめんつゆをかけて出来上がりです。

モロヘイヤの肉巻き

塩茹でして食べやすい大きさに切ったモロヘイヤを豚肉で巻いて、塩コショウで味を整えて焼きます。

ハンバーグ・餃子

それぞれのタネに塩茹でして刻んだモロヘイヤを加えると、栄養価がアップします。

お子さんも知らないうちに、モロヘイヤを食べることができます。

モロヘイヤのシーチキン和え

塩茹でしたモロヘイヤを粘りが出るように刻みます。

シーチキンを油ごと和えて、だし醤油で味付けします。

モロヘイヤの保存方法は冷凍がおすすめ

モロヘイヤは鮮度が落ちるのがとても早く、スーパーで買ってから3日もすると黒ずんできます。

モロヘイヤは買ってきてから2日程で食べきりましょう。

買って来たモロヘイヤを上手に保存するにはコツがいります。

モロヘイヤは水分がなくなるとしなびてしまうので、水分を保ちながら冷蔵保存すると良いです。

茎を軽く湿らし、新聞紙でくるんだものをビニールの保存袋に入れ、野菜室で保存します。

2、3日以内に食べてください。

それ以上に保存したい場合は、冷凍保存がおすすめです。

少量の塩を加えて軽く下茹でし、水を切ってから冷まします。

お好みの大きさに刻み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫で保存します。

このとき、刻まずに冷凍しても大丈夫です。半解凍した状態で刻んで食べても粘りがちゃんとでます。

刻んで小分けに冷凍するのもおすすめです。

味噌汁に使ったり、納豆に入れたり、ぱっと使えて便利ですよ。

冷凍したモロヘイヤの保存期間は1ヶ月~2ヶ月です。

モロヘイヤについてのまとめ

いかがでしたか?

意外とモロヘイヤって食べ方が色々ありますね。

結構くせがなく、どんな味でもなじむので使いやすいですよ。

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この夏、栄養たっぷりのモロヘイヤをたくさん食べて、元気にお過ごしください!

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