レバーの下ごしらえを簡単にする方法・臭みの取り方と美味しい食べ方は?

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鉄分、ミネラル、ビタミンが豊富なレバー。

スタミナをつけて元気になりたいときに、是非とり入れたい食材です。

でも、レバーって苦手な方も多いですよね。

下ごしらえをきちんとすることによって、随分食べやすくなるんですよ!

今回は簡単にできるレバーの下ごしらえと臭み取り、オススメレシピをご紹介します。

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レバーの下ごしらえを簡単に!

レバーは下ごしらえの仕方が難しそうと思っていませんか?

意外と簡単に下ごしらえができちゃうんですよ。

まず、レバーを選ぶときの注意点ですが、レバーは新鮮さが命です。

回転のはやいお店で、弾力のある表面がなめらかなレバーを選んでくださいね。

色は暗赤色を選びます。

黒ずんだものはかたくて美味しくありません。

形がはっきりとして崩れたりしていないものを見つけてくださいね。

<レバーの下ごしらえの仕方>

購入してすぐに処理します。

1・レバーのまわりについている余分な脂肪や血のかたまりを、包丁の先で取り除きます。

2・かたまりのまま流水または、ボールにたっぷりの水を入れて洗います。

3・しっかりともみ洗いをして汚れを取り除きます。ひだの中までしっかりと洗います。

4・ボールで洗う場合は水が濁るので、何度か水を取り替えてください。

5・水の濁りが少なくなったら完了です。

この処理が終わったら臭いをとる次のステップに進みますよ!

レバーの臭みの取り方

牛や豚レバーは臭みをとる処理をすると食べやすくなります。

しっかりと水洗いした後、臭みを取る処理をします。

レバー100gに対し、大さじ1~2のヨーグルトをまぶして30分置いてください。

ヨーグルトの脂肪分がにおいを吸収してくれます。

また、牛や豚レバーを水でもみ洗いしてから、牛乳に漬け込みます。

1時間~1時間半で臭みが抜けて柔らかくなります。

その後は水気を切って料理に使用してください。

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鶏レバーの場合は塩水に漬け込みます。

水2カップに対して塩大さじ1の塩水に30分漬けます。

その後流水で洗い、水気を切ってから料理に使用します。

牛や豚レバーの臭み取りに牛乳やヨーグルトがない場合は、出がらしの緑茶でもOKです。

出がらしの緑茶を冷ましたものに30分ほど浸すと、臭み取りができます。

和食などでは、醤油に酒としょうが汁を加えたものに漬け込む方法もあります。

ほんのひと手間でぐっと美味しくなりますので、是非お試しください。

レバーの美味しい食べ方

レバーって苦手な方が多いですよね。

原因はやっぱりあの独特のにおいでしょうか。

レバーは火を通しすぎるとすぐにかたくなり、独特の臭みが出るので注意が必要です。

実は私も、はっきり言ってレバーは得意ではないです^^;

でも、この食べ方だったら美味しく食べられると思った食べ方があります。

そのレシピをご紹介しますね。

レバーのウスターソース漬け

1・きれいに洗ったブロックのレバー(400g程度)を20分くらい茹でます。

2・ウスターソースに6時間ほど漬け込みます。

3・適当な大きさにスライスして焼いてください。

ウスターソースの香りでレバーの臭みが消えて本当に食べやすくなりますよ♪

牛レバーの竜田揚げ

1・下ごしらえしたレバーを一口大に切ります。

2・酒(大さじ1)生姜汁(大さじ2)にんにくすりおろし(小さじ1)の漬け汁に15分間、レバーを漬け込みます。

3・2に片栗粉をまぶしてサラダ油で揚げます。

鶏レバーの焼き鳥

1・下ごしらえしたレバーを一口大に切ります。

2・串に玉ねぎ、ピーマンなどの野菜と交互にレバーをさします。

3・塩をコショウをしてグリルで焼きます。

4レモン汁をかけて完成です。

まとめ

いかがでしたか?

意外と簡単に調理できるレバー料理。

今まで何となくハードルが高いと思っていた方も、是非レバー料理を作ってみてください。

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栄養たっぷりのレバーを食べて、スタミナをつけてくださいね!

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