カレーを美味しく作るコツ・隠し味でおすすめは?入れるタイミングは?

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みんな大好きカレー。

それぞれのご家庭によって、作り方は様々だと思います。

いつものカレーの味をワンランクアップさせてみませんか?

カレーを美味しく作るコツと様々な隠し味についてご紹介します。

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カレーを美味しく作るコツ

玉ねぎをじっくり炒める

カレーを美味しくする一番のコツは、玉ねぎをじっくりしっかり炒めるとよく言われていますね。

でも、玉ねぎをじっくりあめ色になるまで炒めるのは時間がかかって大変です。

そこであめ色玉ねぎを簡単に作る方法をご紹介しますね。

スライサーでスライスした玉ねぎを、電子レンジやオーブントースターで加熱して、水分を飛ばします。

水分を飛ばした玉ねぎを鍋で炒めると、時間を短縮してあめ色玉ねぎができます。

たまねぎの食感を楽しみたい方は、このあめ色玉ねぎとは別に、もう一種類ざっくり切った玉ねぎを軽く炒めて煮込んでください。

フードプロセッサーを使って本格カレー

あめ色玉ねぎを炒める時間がない時は、フードプロセッサーを使用すると、高級レストランのカレーの味になります。

人参、玉ねぎ、セロリをフードプロセッサーにかけてペースト状にします。

これをとろとろに煮込むと本格カレーの味になりますよ。

煮込む際に、灰汁をとってから缶詰のカットトマトを入れるとコクも出て、さらに美味しくなるのでおすすめです。

いったん冷ます

出来上がったカレーを、いったん冷まします。

こうすることによって、具にカレーの味がなじむのです。

お肉の旨みを加える

カレー用のお肉に旨みをプラスするために、コンビーフ合挽きミンチを少し加えると味に深みが出ます。

カレールーをブレンドする

市販のルーはメーカーの違う物を2、3種類ブレンドすると、スパイスがブレンドされ、より味に深みが出ます。

また、具を炒める際、塩・こしょうやカレー粉を足して炒めるとスパイシーになります。

味がいまひとつ決まらないな~というときには、砂糖をひとつまみ入れると美味しくなります。

お餅を入れる

カレーが完成してから温める時に、シャブシャブ用のお餅を2、3枚入れます。

このことによってコクと一晩カレーを寝かせた様な風味が出ます。

トロみ具合もいい感じになりますよ!

ジャガイモを入れるタイミング

ジャガイモはルーを投入する時に、一緒に入れます。

他の野菜と一緒に煮込むと、煮崩れてしまって舌触りやカレーの風味が悪くなります。

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カレーの隠し味でおすすめは?

カレーの隠し味を入れることによって、いつものカレーがぐっと美味しくなったりします。

おすすめのカレーの隠し味をご紹介します。

・ジャム、ハチミツ(チャツネの代わりになります。)

・焼肉のタレ(甘さとスパイスがプラスされます。)

・バルサミコ酢(カレーにぐっとコクが出ます。入れすぎるとすっぱくなるのでご注意ください。)

・チョコレート(甘さとコクがでます。)

・インスタントコーヒー(香りとコクがでます。)

・すりおろしりんご(甘さがでます。お子さまにも食べやすいです。)

・ヨーグルト(さわやかで喉越しが良くなります。)

・牛乳(まろやかな味になります。)

・バター(コクが出て本格的なカレーの味になります。)

・ウスターソース(たくさんのスパイスや野菜や果実のうま味が凝縮されています。)

・ケチャップ(酸味とコクがでます。)

・クミン(本格的な味わいになります。)

・ココナッツミルク(タイ風のまろやかなカレーになります。)

・オイスターソース(コクとまろやかさがでます。)

・砂糖(多めに入れると、本格的なコクがでます。)

・すりおろしニンニク(香りで食欲が増します。)

・すりおろしショウガ(香りと辛味がでます。)

これらは、あくまで隠し味です。

あまりたくさん入れると、それぞれの味が主張してしまってカレーの風味を台無しにします。

味見をしながら、少しずつ調節してくださいね。

カレーの隠し味を入れるタイミングは?

隠し味を入れるタイミングですが、カレーのルーが溶けてから入れます。

おろしニンニクやおろしショウガは、具を炒める前に炒めて香りを出すという方法もありますが、ルーが溶けてから投入するというプロの方もいらっしゃいます。

香りとコクを楽しむコーヒーを隠し味として入れる場合は、最後の仕上げで入れます。

ぐつぐつ煮込むと香りが飛んでしまうので、注意してください。

はちみつを隠し味にする場合、75℃以下の温度で投入すると、はちみつのアミラーゼという酵素が働いてタンパク質を分解します。

この作用によって低めの温度ではちみつを投入すると、カレールーの小麦粉のでんぷんを分解し、サラサラしたカレーになってしまいます。

とろっとしたカレーをお好みの場合は、はちみつを投入してから75℃以上の温度でぐつぐつ煮込みましょう。

するとアミラーゼの働きは失われてしまうので、とろとろのカレーになります。

できあがりのお好みで、投入のタイミングを決めてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

手軽に作ることができるカレーですが、なかなか奥深いですね~。

隠し味や調理法を変えることによって、カレーの味の幅がひろがって楽しいですよ。

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いろいろな隠し味を試して、ベストなカレーを見つけてくださいね。

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