秋刀魚のおいしいものの見分け方・塩焼きの内臓はどうする?塩焼きのコツ

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秋の味覚の代表格の秋刀魚。

塩焼きに大根おろしと醤油をたらして食べれば、笑顔のこぼれる美味しさですよね。

魚料理になじみのない方にとっては、秋刀魚を丸まる一匹購入するのに、ちょっと躊躇するかもしれません。

そこで、秋刀魚の美味しいものの見分け方と、塩焼きのコツをご紹介したいと思います。

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秋刀魚のおいしいものの見分け方とは?

お店で秋刀魚を買う時、できるだけおいしい秋刀魚を見つけたいですよね。

どのような秋刀魚を選べばおいしいのかは、見た目で分かるんです。

<おいしい秋刀魚の見分け方チェックポイント>

1・頭の後ろから背中にかけてこんもりと盛り上がっている。脂の乗っている証拠。

2・表面の光沢がぴかぴかしている。

3・背中が青黒い。

4・体の大きいもの。胴が太いもの。

5・肛門が閉じているもの。肛門からワタが出ているものはNG。

6・くちばしの黄色が濃いもの。鮮度が落ちてくるとくちばしが白っぽくなる。

7・眼の色が澄んでいる。赤く充血していたり、白くにごっているのは避ける。

8・トレイに汁がたまっているものは避ける。

以上のことに注意して、お店で秋刀魚を良く観察してみてくださいね。

秋刀魚の塩焼きで内臓はどうする?

秋刀魚の内臓って塩焼きする時には、どうしていますか?

秋刀魚の内臓は食べることが出来ます。

秋刀魚は胃がなく、消化管が管のように一本通っているだけなので、餌を食べてもすぐに消化して体の外に出してしまいます。

ですから、新鮮な秋刀魚の内臓は食べることが出来るのです。

内臓の味は苦味があって好きな人は好きですよね。

私はちょっと苦手です。

内臓には時々「ラジノリンクス」という赤い寄生虫もいてるので、食べる時にはよ~くチェックしてください。

人の体には影響はないのですが、ちょっと気持ち悪いです^^;

秋刀魚の内臓は新鮮でないと食べられませんし、味が苦手な方も多いと思います。

そこで、超簡単な秋刀魚の内臓の取り方をご紹介します。

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<秋刀魚の内臓の簡単取り方>

1・秋刀魚の背中側の頭の付け根に骨まで切れ目を入れます。

2・秋刀魚の肛門(穴が開いているのですぐ分かります。)のちょっと手前に1cm程度の切れ目をいます。

3・頭をゆっくり引っ張ると管のような内臓が簡単に出てきます。

4・水できれいに洗って出来上がりです。

秋刀魚の塩焼きのコツをご紹介

では、秋刀魚の塩焼きを美味しく焼くコツをご紹介しますね♪

<秋刀魚のおいしい塩焼きを焼くコツ>

1・一般のスーパーの秋刀魚は多少古くなっているので、洗って拭いて塩を振ってから少し時間を置きます。

 時間を置いてからもう一度ペーパーで拭き取り、塩を振って焼けば臭みがほとんどでません。
 
 塩振りは臭みと一緒に、余分な水分を抜いて魚の身を引き締めてくれます。

2・表になる方(頭が左、腹が手前)に×の切れ目を入れます。火の通りも早くなります。

3・グリルの網に油を塗り温めておくと、皮が破れずにきれいに焼けます。

 秋刀魚の水分と脂が出てパサパサになるのも防げます。

4・盛りつけるときに上になる方をにして、3~4分焼きます。

5・裏返して6~7分焼きます。黒目が白くなったら焼き上がりです。

  盛り付ける時に表にするほうを6割、裏を4割の時間で焼くと、パリッとした焼き上がりになります。

6・焼き上がりの仕上げに刷毛で日本酒を塗ると、独特のおいしい香りがでます。

まとめ

いかがでしたか?

コツさえわかれば、簡単に秋刀魚の塩焼きができます。

これさえあれば、ご飯が何杯もいけます!

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是非、秋刀魚の塩焼きに挑戦してみてくださいね。

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