さつまいもダイエットで痩せたって本当?肌にもいい!詳しいやり方とは

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さつまいもって甘くて太りそう・・・。

なんて思っていませんか?

実はさつまいもにはダイエットに効果的な成分がたくさん含まれているのです。

おいしいさつまいもを食べて痩せるなんて、こんなうれしいことはありません!

そこで秋にかけておいしくなるさつまいもでダイエットをする方法をご紹介します。

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さつまいもダイエットで痩せたって本当なの?

さつまいもは甘くてカロリーが高そうと思っていませんか?

実は、カロリーはご飯より低くいのです。

ご飯150g(茶碗1杯)は252kcalですがさつまいも150gは190kcalなのです。

ですからご飯をさつまいもに置き換えるだけでも、約60kcalカロリーカットできるのです。

しかもさつまいもは腹持ちがいいので、空腹感を感じにくくダイエットにはぴったりです。

さつまいもは炭水化物なのにもかかわらず、消化吸収にかかる速度がゆっくりなので太りにくいとされています。

さらにヤラピンや食物繊維も豊富なので、便秘に悩む方にはぴったりですね!

さつまいもに含まれるクロロゲン酸という成分は、糖分の吸収をブロックする働きがあります。

また、さつまいものビタミンBは、糖質や脂質の燃焼を助ける働きをするのでまさにダイエットにぴったり。

そしてさつまいもはカリウムも豊富です。

カリウムは身体の塩分を排出してくれるので、むくみに効果的です。

このように、さつまいもにはダイエットにうれしい効果がたくさんあるのです。

甘くておいしいので、ダイエットの敵と思われがちですが、こんなにもダイエット効果があるなんてびっくりですね!

さつまいもダイエットは肌にもいい!

さつまいもには美容にもうれしい成分がたっぷり含まれています。

<ビタミンA>

皮膚を丈夫にします。

<ビタミンC>

シミ・そばかすを防ぎ、美白効果やコラーゲンを生成するのに役立ちます。

<ビタミンE>

若返りのビタミンといわれています。

肌の老化を防ぐ抗酸化作用があります。

<ビタミンB>

肌の代謝を促します。

ニキビ肌荒れ防止に効果的です。

<ポリフェノール>

皮の部分にはポリフェノールの一種が含まれています。

ポリフェノールには高い抗酸化作用があり、肌の老化を防いでくれます。

是非、皮もいっしょに摂るといいですね!

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さつまいもダイエットの詳しいやり方について

さつまいもダイエットのやり方はきわめて簡単です。

・3食の主食のどれか1食を、さつまいも150gに置き換えて食べる。

・1日1食をさつまいもに置き換える。

・間食をする人はさつまいもに置き換えてみる。

と、3つの方法があります。

一番効果のあるやり方は夕食をさつまいも150gに置き換えるという方法です。

この置き換え方法は短期間に効果が出やすいです。

夕食にこれだけではちょっと辛いなという方は、スープや野菜のおかずをプラスしてもかまいません。

さつまいもの皮ごと食べることが大切で、皮にはポリフェノールなどの栄養が含まれています。

さらに皮ごと食べると食べごたえがあるので、より腹持ちが良くなります。

さつまいもはシンプルに焼いたり蒸したりして食べるほかに、揚げる以外ならどのような調理法でも大丈夫です。

毎日さつまいもばかりだと飽きが来るので、調理法を変えてみてもいいですね。

さつまいもだけの食事は栄養は豊富ですが、タンパク質が足りないので、間食に牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品を摂ると栄養バランスが取れますよ。

単品の置き換えダイエットは辛くて物足りないものですが、このさつまいもダイエットなら挫折しにくそうですね。

この食生活でウォーキングなどの有酸素運動をプラスすると、より効果的にダイエットできます。

まとめ

いかがでしたか?

とっても簡単なさつまいもダイエット。

栄養的にも良いので、体にも負担が少なく挑戦しやすそうですね。

腹持ちもとってもいいので、これなら挫折しなさそうです!

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是非一度、お試しください。

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