さつまいものおいしい焼き方・ふかし方はレンジで簡単に!冷凍で保存は?

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秋はさつまいもがとってもおいしい季節。

おいも掘りをした人から、たくさんさつまいもを頂く機会も増えますね。

私は焼き芋にするのが、一番シンプルでおいしくいただけると思います。

焼き芋って、焼き方1つでおいしさが全然違うんです!

電子レンジで調理するときも、あることに気をつけるだけでとってもおいしく出来上がるんです。

今回は、焼き芋をおいしく焼くコツと、電子レンジで手軽に作るふかし芋についてご紹介しますね。

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さつまいものおいしい焼き方をご紹介

さつまいもをおいしく焼くには、低温でじっくり焼くと甘みが増しておいしくなるといわれています。

そこで家庭用のオーブンや魚焼きグリル、トースターを使っておいしく焼く方法をご紹介します。

オーブンで本格的な焼き芋を焼く方法

1・さつまいもをアルミホイルで包む。(熱の伝導が良くなります。)

2・余熱なしの160℃のオーブンで90分じっくり焼く。

3・焼きあがったら、オーブンの中にそのまま置いて、余熱で仕上げる。(さらに甘く本格的な味の焼き芋になります。)

※時間がない時は200℃にオーブンの温度を設定して、焼く時間を短くします。

その場合はさつまいもを濡らした新聞紙にくるんでから、アルミホイルで包んで焼きます。

さつまいもを魚焼きグリル・トースターでおいしく焼く方法

1・さつまいもを濡れた新聞紙で包み、その上からさらにアルミホイルで包む。

2・弱火で30分ひっくり返しながら焼く。

3・火を消して10分ほど余熱で蒸らす。

4・竹串がすっと通ったら出来上がり。

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さつまいものおいしいふかし方がレンジで簡単に!

電子レンジでさつまいもを加熱すると、パサパサになってあまりおいしくないイメージがありませんか?

実は電子レンジでも、キッチンペーパーを使うことによっておいしいふかし芋ができるんですよ。

電子レンジでおいしいふかし芋を作る方法

1・キッチンペーパー2枚分でさつまいもくるみ水に浸す。(水が滴り落ちるくらい。)

2・1を500wで2分加熱する。

3・さらに解凍モードで20分加熱する。

※さつまいもの大きさによって加熱時間を調節してください。

この解凍モードで長時間過熱することに、おいしさの秘密があります。

解凍モードでさつまいもを加熱すると、さつまいもの内部の温度がおよそ70℃になります。

さつまいもは70℃前後で熱を加えると、一番甘みがぐっと増し、中がしっとりした食感になるのです。

さつまいもは冷凍で保存できるの?

さつまいもは生のままでは冷凍保存ができません。

しかし、熱を加えると冷凍保存が可能になります。

なんと焼き芋は冷凍保存ができるんですよ!

まず、さつまいもをオーブンや魚焼きグリルで焼き芋をにします。

水分をしっかりとふき取ってから、ラップに包んで冷凍します。

皮もそのまま冷凍して問題はありません。

冷凍保存期間は約一ヶ月です。

食べる時は自然解凍させてから、電子レンジで3分程加熱します。

焼きたての味が楽しめますよ♪

解凍後は早めに食べてしまってくださいね。

くれぐれも再冷凍などはしないでください。

味と品質が悪くなります。

さつまいもを食べてダイエットする方法はこちら
        ↓
さつまいもダイエットで痩せたって本当?肌にもいい!詳しいやり方とは

まとめ

いかがでしたか?

旬のさつまいもは甘くてほくほくして、まるでデザートのようにおいしいですね。

ちょっとした調理のコツで焼き芋やふかし芋がとってもおいしくなります。

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是非おためしくださいね。

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