曽爾高原はすすきのシーズンが素敵!ライトアップと駐車場の混雑について

公開日:  最終更新日:2017/08/05

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大阪市内から車で約90分で行ける奈良県の曽爾高原。

曽爾高原はすすきの名所として名高い場所です。

夕暮れ時、黄金色に染まるすすきは見る人に感動を与えます。

そこですすきのシーズンの曽爾高原についてライトアップや駐車場情報とともにご紹介します。

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曽爾高原のすすきのシーズンを楽しもう!

曽爾高原(そにこうげん)は奈良県と三重県の県境に位置する国立公園です。

高原一帯はすすきの群生地としても有名です。

雄大な山々の間に広がる高原は、秋になると金色に色づくすすきで埋め尽くされます。

すすきの見頃は10月上旬から11月下旬頃。

すすきの穂が出始める9月頃からは、多くのハイキングを楽しむ人たちで賑わいます。

おすすめハイキングコースはこちら。
      ↓
曽爾高原のハイキングコースとお亀の湯口コミ・ファームガーデンのご紹介

曽爾高原にはキャンプやバーベキューを楽しめる施設もあり、家族みんなで楽しめます。

11月にはすすきの穂が大きく開き、葉も茶色になって黄金色に見えます。

この時期の夕日に反射して黄金色に輝くすすきは、心に沁みるような美しさです。

<アクセス>

電車:近鉄名張駅下車三重交通バスで 約45分

車:西名阪針インターで降り、国道369号線経由約60分

営業時間:終日開放

住所:〒633-1202 奈良県宇陀郡曽爾村太良路

平野部よりかなり冷え込みますので防寒具は必ずお持ちください。

足元はハイキングシューズかトレキングシューズが必要です。

山の天気は変わりやすいです。

雨具を携帯しておけば安心ですね。

曽爾高原はライトアップもおすすめ!

曽爾高原はまた夜の顔も素敵なんです。

高原の中腹のお亀池周囲900mに、200本の燈籠がともります。

足元がほんのりと明るく照らされ、幻想的な雰囲気が広がるのです。

あたり一面真っ暗な中に浮かび上がるすすき。

ぽっかり浮かぶ月。

まるで物語の世界に迷い込んだような感覚になり、時が過ぎるのも忘れてしまうでしょう・・・。

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<曽爾高原山灯り>

会場:曽爾高原お亀池(雨天実施)

日時:2017年9月16日(土)~11月23日(木・祝)

時間:日没~21:00

お問合せ:0745-94-2106(曽爾村役場地域建設課観光係)

あたり一面真っ暗になるので、懐中電灯があると安全です。

夜は冷え込みますので上着をご用意してくださいね。

夜間はバスの運行がありません。

山灯りを見に行く場合は、車でのアクセスのみになるのでご注意ください。

曽爾高原の駐車場の混雑は?

曽爾高原には車でのアクセスがおすすめです。

特に夕暮れから夜のすすきを楽しむ場合、バスの最終時間が15時半なので車でないと帰宅が大変です。

それゆえ、車を利用の方が多く、すすきのハイシーズンは駐車場も大変混雑します。

すすきのシーズンは道路が混雑避ける為に一方通行になり、のぼりと下りで交通規制が行われます。

ハイシーズンは駐車場の入場に、平日でも行列ができ、昼前には満車になります。

駐車場の混雑を避けるためには、やはり早めの時間の到着をおすすめします。

曽爾高原駐車場は曽爾高原の目の前にあり、アクセス抜群。

駐車場料金は、1日600円で約150台収容可能です。

周辺の駐車場は曽爾高原ファームガーデンにも無料であります。

曽爾高原ファームガーデンの駐車場から曽爾高原までは30分ほど歩きます。

駐車場に停められない場合は、路駐の車が多くなります。

麓のほうにしか停められないこともあるので、そこから高原まで徒歩で歩かなければなりません。

やはり午前中の早めの到着が、ハイシーズンの場合良いようです。

まとめ

いかがでしたか?

黄金色のすすきに囲まれると、まるでナウシカの気分が味わえますよ!

太陽に輝くすすき、黄金色に染まる夕暮れ時のすすき、燈籠で照らされる幻想的なすすき。

いろいろな表情のすすきを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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ご参考になれば幸いです。

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