生姜入り紅茶が冷え性改善に効果的・おいしい作り方と飲み過ぎの影響は?

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私は、手足が冷えてとてもつらい冷え性体質です。

運動不足からか血流が悪く、冬場は手先や足先が冷えて眠れないほどです。

そんな私のお気に入りが「生姜紅茶」。

これを飲むと体の中からぽかぽかして、冷えがおさまります。

今回はこの生姜紅茶と冷え性の改善についてお話しますね。

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生姜を紅茶に入れて冷え性を改善しよう!

冷え性に生姜紅茶が効果的であると、最近若い女性の間でも取り入れる方が多いですよね。

生姜の成分のジンゲロールショウガオール

生の生姜に含まれるジンゲロールが、加熱や乾燥によって変化したのがものがショウガオールになります。

ジンゲロールには強い殺菌作用と発汗作用があり、一時的に体温を上げてくれます。

そして発汗作用により汗をかくことによって、体温を再び下げる作用があります。

風邪で発熱しているときなど、生の生姜入り紅茶を飲んでぐっと体温をあげて発汗させると、ジンゲロールの免疫力アップ効果、殺菌作用との相乗効果で早く風邪を治すことが期待できます。

風邪には生の生姜を使用してくださいね!

このジンゲロールは空気に触れると、酸化するの早く成分も変わってしまうため、すりおろしたらすぐに使用して下さい。

実は、生の生姜よりも乾燥生姜のほうが、体をとても温めてくれます。

乾燥生姜に含まれるショウガオールは、血管を拡張して血行を良くし、体の中から温める働きをします。

この効果には持続性があるので、冷え性対策に抜群です。

乾燥生姜に含まれるショウガオールは、生生姜に比べてなんと約10倍の量があります。

このことから、冷え性対策には乾燥生姜の生姜紅茶を断然おすすめします。

生姜紅茶を飲むと代謝がぐっと上がるので、冷え性に効果があるだけでなく、ダイエットも期待できるんですよ♪

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生姜紅茶のおいしい作り方

生姜紅茶を作るには色々な方法があります。

・生のすりおろした生姜(10~20g)を紅茶に入れる。

毎回すりおろすのが面倒な場合、多めにすりおろし生姜を作り、小分けして冷凍保存(1ヶ月程度保存可)しておくと便利です。

生姜の繊維が気になる方は、生姜のおろし汁だけを紅茶に入れるのもOKです。

・乾燥生姜をスライスしたものを4~5枚紅茶に入れる。

乾燥生姜の作り方は、薄くスライスした生姜を電子レンジで乾燥させるか、天日に干して(3~5日)カラカラに乾燥させます。

・乾燥生姜を粉末にしたものを紅茶に入れる。

スライスした乾燥生姜をフードプロセッサーで粉砕して作ります。

面倒な方は、市販の生姜パウダーも販売されています。

・チューブ入りの生姜(2cm程度)を紅茶に入れる。

手軽に生姜紅茶が楽しめます。

ですが、添加物が少し気になりますね。

お好みに合わせて、はちみつか黒砂糖を入れるとさらにおいしくなります。

白砂糖は体を冷やしますが、はちみつや黒砂糖には体を温める効果があります。

生姜紅茶と一緒に摂ることで、ますます体がぽかぽかしてきますよ!

ダイエットを気にしないのなら、ミルクを入れてもおいしいですね。

先ほどもお伝えしましたが、冷え性への効果を期待するなら、ショウガオールを多く含む乾燥生姜がおすすめです

生姜紅茶の飲み過ぎは体に悪い?

いくら体をぽかぽかにしてくれるからといって、生姜紅茶の飲みすぎには注意が必要です。

生姜は刺激の強い食べ物なので、 人によっては生姜の摂りすぎによって、胃腸の粘膜が荒れたり下痢になったりもします。

また、神経が興奮して寝つきが悪くなったりすることもあるので、就寝前の摂取にはご注意ください。

さらに紅茶自体にもカフェインが含まれているので、過剰に摂取すると胃を荒らしてしまう可能性があります。

せっかく体の調子を整えたいと思ってたくさん生姜紅茶を飲んでも、体調が悪くなったら辛いですよね。

1日3杯~6杯が適量と言われています。

ご自分の体調に合わせて、生姜紅茶を取り入れてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

生姜紅茶を飲むと、本当にぽかぽか体が温かくなって汗ばむほどです。

適量を摂って、生姜紅茶を健康に役立ててくださいね。

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ご参考になれば幸いです。

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