鴻巣花火大会の無料観覧席について・場所取りの時間と屋台もご紹介!

公開日:  最終更新日:2017/08/01

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鴻巣市商工会青年部の方たちによって開催される鴻巣花火大会。

世界一の大玉正四尺やスターマインの「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」の大迫力が話題になっていますね。

約60万人もの人が訪れる人気の花火大会となりました。

秋の夜空に咲き誇る大きな花火を楽しむための情報を今回はご紹介します。

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鴻巣花火大会の無料観覧席について

鴻巣花火大会は、鴻巣市商工会青年部が企画・運営・協賛金集め・設置から清掃まで全てを行うという手作りの花火大会です。

秋に開催される花火大会としては最大規模で、非常に人気があります。

鴻巣花火大会日程

2017年の日程をご紹介します。

<鴻巣花火大会日程>

2017年10月7日(土)

※強風や荒天の場合は、翌8日(日)に順延

<打ち上げ時間>

18:00~20:30予定

<打ち上げ場所>

糠田運動場・荒川河川敷

<住所>

埼玉県鴻巣市糠田1073-1

<アクセス>

JR高崎線「鴻巣駅」西口より徒歩20分

関越道東松山ICより14km

<有料観覧席>

メイン会場:糠田運動場

<打ち上げ発数>

15000発(予定)

<問い合わせ>

鴻巣市商工会青年部 

TEL:048-543-1634

鴻巣花火大会無料観覧席について

鴻巣花火大会で無料観覧席は、2箇所用意されています。

・吉見総合運動公園

・御成橋付近

吉見総合運動公園は花火大会のオフィシャル駐車場にもなっています。

収容台数は2000台で、駐車料金が1日2000円となっています。

車で花火大会にお越しの方はこちらの会場で花火をご覧になってもいいですね。

吉見総合公園の会場は、メイン会場の糠田運動場とは川を挟んで反対側にあります。

打ち揚げ場所からは少し離れるので、少し花火の迫力に欠けるかもしれません。

ただ、会場も広々としていてのんびり花火を見ることができるので、お子さん連れのご家族にはおすすめの会場です。

屋台も楽しむことができますよ♪

もちろん大迫力の「鳳凰乱舞」はばっちり見ることができます。

ただ、車で移動の場合は周辺道路が大変混雑します。

帰りの渋滞には覚悟が必要です。

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御成橋付近の無料観覧席は、メイン会場からも少し離れているので比較的混雑が少なめです。

5万人収容可能なので、花火の迫力を感じながらも混雑を避けたい方はこちらがおすすめ。

屋台も出店しますので、お祭り気分も味わえます。

最寄り駅のJR高崎線「鴻巣駅」より徒歩約25分くらいかかります。

鴻巣花火大会の場所取りの時間は?

では無料観覧席には何時くらいに行けばいいのでしょうか?

吉見総合運動公園はオフィシャルの駐車場になっていますので、車で行かれる場合は早めの到着がおすすめです。

駐車場の開場時間が9時30分ですので、それくらいの時間から会場入りされる方もおられるようです。

実は、駐車場開場時刻より前に開くこともあるそうです。

口コミでは15時には無料観覧席に到着しなければ座って花火見られなかったとありますので、お昼を過ぎた頃には吉見総合運動公園に到着しておくのが良さそうです。

また周辺道路は17時過ぎると渋滞がひどくなってきて、18時から21時は交通規制もかかります。

遅めの時間になるなら、車での移動はあきらめたほうが良いですね。

御成橋付近の無料観覧席は、17時過ぎでも大人数でなければ、場所は確保できるそうです。

駐車場のある吉見総合運動公園から御成橋付近の無料観覧席は、徒歩で40分もかかります。

御成橋付近の無料観覧席で観覧予定なら、電車での来場がおすすめです。

鴻巣花火大会の屋台はどんな感じ?

花火大会の楽しみのひとつに屋台がありますよね。

鴻巣花火大会の屋台はどんな感じなのかをご紹介します。

<屋台の場所>

・糠田運動場、メイン会場(有料観覧席)

・御成橋付近(無料観覧席)

・吉見総合運動公園(無料観覧席)

こちらの各観覧エリアで例年屋台が営業されています。

中には午前中から営業しているお店もあるので、早めに現地へ行って場所取りがてら屋台を楽しむのもいいですね。

口コミで人気の「こうのすコロッケ」や行田市のおからが入った「ゼリーフライ」といったB級グルメが過去には出店したようです。

たこ焼きやいか焼きなどの定番の屋台メニュー以外にも、気になるメニューがいっぱい。

個人的には餃子ドッグとあげもんじゃ、和牛鉄板焼、クロワッサンたい焼きなどが気になりましたが、今年もバラエティー豊かな屋台が出るといですね!

またお子さんも楽しめるくじ引きや金魚すくいもあるので、花火が始まるまでの時間も退屈しないでいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

無料観覧席は混雑はしますが、メインの「鳳凰乱舞」は十分堪能できますよ!

早めに来場して席を確保するといいですね。

10月の花火大会は気温が冷えて寒いので、温かい格好で花火を楽しんでくださいね。

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御参考になれば幸いです。

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