ぱっくり割れる唇の原因は?乾燥を治す方法と対策となる食べ物をご紹介!

公開日:  最終更新日:2017/11/06

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これから乾燥する季節。

ぱっくり割れる唇に悩まされることはありませんか?

わたしは、唇の乾燥がひどく、冬場は口紅を塗ってもぼろぼろと皮むけしてしまいます。

気になって唇の皮をむいてしまい、ぱっくりと割れて流血することもしばしば。

この嫌な唇の乾燥を防ぐのに効果的であった方法をご紹介します。

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ぱっくり割れる唇の原因は?

唇がぱっくり割れてしまう原因のひとつが乾燥です。

唇には皮脂腺や汗腺もなく、角質が非常に薄いです。

唇を保護するものがないので、乾燥しやすいのです。

だから唇を保湿することが大切となります。

しかし、唇が乾いたからといって、唇を舐めて潤す行為はNGです。

肌や唇に水分をのせると、その水分が蒸発する際に、もともと肌や唇の内部にあった水分まで奪って蒸発してしまいます。

肌の内部にあった水分まで奪われて、余計に乾燥してしまうことになるのです。

ですから、唇の皮が気になるからといってしょっちゅう唇を舐めていると、ますます唇がぱさぱさになって、ぱっくり割れの原因になってしまいます。

唇の乾燥が気になるときは、必ず油分で保湿するようにしましょう。

次に気になるのが、食生活の乱れです。

肌荒れと同様に、唇の荒れも栄養不足から影響を受けます。

とくにビタミンとタンパク質が不足すると、肌や唇の荒れを引き起こします。

また、唇へのこすり過ぎなどの刺激もぱっくり割れの原因となります。

クレンジングの時のこすり過ぎに注意しましょう。

落ちにくい口紅やグロスを使用することも唇の荒れと関係があります。

一見ツヤツヤと潤いたっぷりに感じるグロスですが、唇には大きな負担がかかってます。

ツヤツヤの粘度を出すため、唇に負担のかかる成分が入っていることがあるのです。

私もグロスで唇を荒らしてしまうタイプなので、使用は避けています。

また、落ちにくい口紅も昔ほどではないですが、刺激は強めです。

コンディションが悪い時は使用しないほうが良いでしょう。

紫外線も唇を乾燥させます。

日中はUV対策の効果があるリップクリームなどで保護することをおすすめします。

唇の乾燥を治す方法は?

では、気になる唇のぱっくり割れを治すにはどのような対策があるのかご紹介しますね。

・ワセリンを使用する。

ドラッグストアで手に入る白色ワセリンを使用します。

赤ちゃんの肌荒れなどにもよく使用するので、安心して使えますね。

油分の膜で肌を保護してあげます。

割れた唇をこすらないように、指先にのせたワセリンをトントンと唇にのせていきます。

それだけでも効果はあるのですが、より効果を求めるのならその上からラップでパックしてください。

唇の大きさにラップをカットして、息ができるように真ん中に切れ込みを入れます。

ワセリンをのせた唇の上に、ラップをのせて5~10分置きます。

唇は新陳代謝が早いので2日もすれば、唇の乾燥がおさまってくると思います。

・はちみつを使用する。

ワセリンの代わりにはちみつも唇をしっとりさせる効果があります。

はちみつには抗菌作用もあるので、傷があっても安心です。

口の中に入っても大丈夫なのがうれしいですね。

ただ、はちみつを唇にのせると痒くなるという方もいらっしゃるので、自分には合わないと思われたらすぐに洗い流してください。

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・リップクリームをこまめに使用する。

やはり、手軽に使用できるのがリップクリームです。

けれども、唇に合う合わないがあって、使用すると唇の皮向けがひどくなったりするものもありますね。

私が今までで使用してよかったと思うリップクリームがDHCのオリーブオイル配合のリップクリームです。

ものすごくしっとりするのに、刺激が全然なく、においもほとんどありません。

値段も効果のわりに、お手軽でおすすめです。

乾燥が気になるときにこまめに塗っていると、ぱっくり割れまでひどく唇が荒れることがなくなりました。

・唇の美容液を使用する。

油分だけを唇にのせても唇のぱさぱさが続く場合は、唇の美容液を使用してみてはいかがでしょうか?

べたつきがおさえられているので、ワセリンのベタベタが苦手な方や朝のメイク前の使用におすすめです。

・マスクをつける。

マスクをつけるのも、唇の荒れに効果的です。

乾燥する空気から唇を守ることができます。

マスクをつけると自然と鼻呼吸が多くなるので、唇に乾燥した空気を取り込むことが少なくなるのです。

また、マスク内の口元が潤う状態になっているので、唇の乾燥が防げます。

唇のぱっくり割れがひどくメイクもできない状態の時は、マスクをつけて唇を守ってあげるのがいいですね。

寝るときのマスクの使用もおすすめです。

喉や口元の乾燥が防げるので、風邪にも効果的です。

・部屋の湿度に気をつける。

肌や唇の乾燥を防ぐためにも、部屋の湿度を加湿器などで潤しましょう。

・クレンジングで刺激を与えないようにする。

なるべく肌の乾燥を引き起こさない低刺激のクレンジングを使用し、唇をこすらないようにメイクオフしてください。

・栄養を摂ってストレスの少ない生活をする。

肌や唇に良い栄養を摂り、睡眠をしっかりとってストレスの少ない生活を心がけてくださいね!

唇の乾燥への対策となる食べ物とは?

唇の乾燥を体の中から防ぐには、肌の乾燥や荒れを防ぐ栄養素を摂る必要があります。

肌の潤いを保ち、肌荒れを防ぐ栄養素はビタミンB群だといわれています。

とくにビタミンB2は、皮膚の粘膜の健康を維持する働きや細胞の新陳代謝を促す働きがあるので、積極的に摂りたい栄養素です。

ビタミンB2は口内炎や口角炎になった時も、摂取すると回復の助けとなりますよね。

ですので、唇が荒れてぱっくりと割れたときには積極的にビタミンB2の含まれた食べ物を食べましょう。

<ビタミンB2を多く含む食品>

レバー・鮭・うなぎ・さば・たらこ

納豆・モロヘイヤ・海苔

卵・牛乳・チーズ

また、亜鉛を含む食品も唇の乾燥に効果的です。

亜鉛は人間の生命維持に欠かせない必須ミネラルのひとつです。

新陳代謝を促したり、タンパク質の合成、抗酸化、育毛、コラーゲンの生成などに働きがあります。

肌のターンオーバーの促進させる働きがあることから、荒れて傷ついた唇を治すのに役立ちます。

サプリメントで亜鉛の成分を補って摂るのもおすすめです。

<亜鉛を多く含む食べ物>

牡蠣・牛肉・豚肉・チーズ

また、冬場はとくに水分の摂取量が減ります。

体の中の水分量が減ってしまわないように、こまめに水分を摂ることによって、肌や唇の乾燥を防ぎましょう。

まとめ

いかがでしたか?

乾燥する季節でも、プルプルの唇は魅力的ですよね。

こまめなケアと体の中から栄養を摂ることで、痛いぱっくり割れ唇を防ぎましょう。

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御参考になれば幸いです。

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